4761 さくらケーシーエス

4761
2026/06/19
時価
153億円
PER 予
12.46倍
2010年以降
8.69-60.13倍
(2010-2026年)
PBR
0.73倍
2010年以降
0.4-1.78倍
(2010-2026年)
配当 予
4.53%
ROE 予
5.84%
ROA 予
4.57%
資料
Link
CSV,JSON

さくらケーシーエス(4761)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 金融関連部門の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
10億9500万
2013年6月30日 -80.09%
2億1800万
2013年9月30日 +129.36%
5億
2013年12月31日 +39%
6億9500万
2014年3月31日 +48.78%
10億3400万
2014年6月30日 -72.34%
2億8600万
2014年9月30日 +119.23%
6億2700万
2014年12月31日 +30.62%
8億1900万
2015年3月31日 +60.07%
13億1100万
2015年6月30日 -76.58%
3億700万
2015年9月30日 +102.93%
6億2300万
2015年12月31日 +52.01%
9億4700万
2016年3月31日 +48.68%
14億800万
2016年6月30日 -77.84%
3億1200万
2016年9月30日 +115.06%
6億7100万
2016年12月31日 +33.53%
8億9600万
2017年3月31日 +34.93%
12億900万
2017年6月30日 -79.07%
2億5300万
2017年9月30日 +111.46%
5億3500万
2017年12月31日 +53.64%
8億2200万
2018年3月31日 +43.43%
11億7900万
2018年6月30日 -83.04%
2億
2018年9月30日 +160.5%
5億2100万
2018年12月31日 +50.48%
7億8400万
2019年3月31日 +55.74%
12億2100万
2019年6月30日 -80.1%
2億4300万
2019年9月30日 +121.81%
5億3900万
2019年12月31日 +39.15%
7億5000万
2020年3月31日 +47.47%
11億600万
2020年6月30日 -76.4%
2億6100万
2020年9月30日 +127.2%
5億9300万
2020年12月31日 +52.78%
9億600万
2021年3月31日 +38.52%
12億5500万
2021年6月30日 -76.02%
3億100万
2021年9月30日 +81.4%
5億4600万
2021年12月31日 +35.9%
7億4200万
2022年3月31日 +52.43%
11億3100万
2022年6月30日 -77.28%
2億5700万
2022年9月30日 +110.12%
5億4000万
2022年12月31日 +54.26%
8億3300万
2023年3月31日 +36.49%
11億3700万
2023年6月30日 -70.01%
3億4100万
2023年9月30日 +107.92%
7億900万
2023年12月31日 +43.86%
10億2000万
2024年3月31日 +34.51%
13億7200万
2024年9月30日 -44.1%
7億6700万
2025年3月31日 +105.22%
15億7400万
2025年9月30日 -59.72%
6億3400万
2026年3月31日 +127.76%
14億4400万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当企業集団は、さまざまな業種(金融、公共、製造・流通・サービスなど)の顧客に対応した、総合的な情報サービスの提供を事業内容としております。
従って、当企業集団は組織上の事業部門「金融関連部門」、「公共関連部門」及び「産業関連部門」の3つを報告セグメントとしております。
金融関連部門」は金融機関向け、「公共関連部門」は地方公共団体向け、「産業関連部門」は一般事業法人向けの情報サービスの提供を行っております。
2026/06/19 9:55
#2 事業の内容
4 ㈱KCSソリューションズは、当社の連結子会社であります。
5 ㈱三井住友フィナンシャルグループ、㈱三井住友銀行及び㈱日本総合研究所とは、主に金融関連部門が取引を行っております。
6 三井住友ファイナンス&リース㈱とのリース取引については、金融関連部門、公共関連部門、産業関連部門が取引を行っております。
2026/06/19 9:55
#3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
2025年4月1日付の組織変更に伴い、当連結会計年度より金融関連部門の一部を産業関連部門に集計するよう変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2026/06/19 9:55
#4 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
金融関連部門226
[182]
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は最近1年間の平均就労人数を、[ ]内に外数で記載しております。なお、取締役を兼務しない執行役員18人は従業員数に含めておりません。
2 全社共通として記載しております従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2026/06/19 9:55
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当企業集団の当連結会計年度の経営成績につきましては、全てのセグメントにおいて増収増益を達成し、3期連続で上場来最高益を更新いたしました。
業績面につきましては、金融関連部門におけるSMBCグループ向け情報化投資案件、公共関連部門における自治体向け標準化案件及び産業関連部門におけるSAPビジネス案件によりシステム構築が増加したことに加え、公共関連部門及び産業関連部門における機器更改案件によりシステム機器販売も増加した結果、売上高は23,790百万円と前期比1,253百万円(5.6%)の増収となりました。
損益面につきましては、積極的な採用活動、教育研修の拡充及び給与のベースアップなどの人への投資や、生成AIを始めとした研究開発などの投資を推進した一方で、増収効果に加え、収益性の高い案件の獲得や品質管理の強化による不採算案件の抑制を前期から継続して取り組んだ結果、営業利益は1,404百万円と前期比26百万円(1.9%)の増益となりました。経常利益は、資金運用による利息収入が増加したことから1,605百万円と前期比111百万円(7.5%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、子会社である株式会社KCSソリューションズにおいて減損損失を計上した一方で、投資有価証券売却益を計上したことにより1,224百万円と前期比79百万円(6.9%)の増益となりました。
2026/06/19 9:55
#6 設備投資等の概要
なお、設備投資額には無形固定資産への投資が含まれております。また、当連結会計年度において、減損損失51百万円を計上いたしました。減損損失の内容については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係) ※6 減損損失」に記載のとおりであります。
(1) 金融関連部門
該当事項はありません。
2026/06/19 9:55

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。