営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 2200万
- 2017年9月30日
- -2億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△1,062百万円は、管理部門の費用のうち配賦の困難な費用及びのれんの償却額等であります。2017/11/02 9:09
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/11/02 9:09
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当企業集団の当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、金融機関における情報化投資抑制が続いている影響から金融関連部門のシステム構築が減少したことを主因として、売上高は9,683百万円と前年同四半期比700百万円(6.7%)の減収となりました。2017/11/02 9:09
損益面につきましても、減収による直接的な影響に加えて、システム構築の減少に伴い要員稼働率が前年同四半期比で低下したことや利益率の低いシステム機器販売案件の比率が高まったことなどにより売上総利益率が悪化したため売上総利益が減少し、また、人件費増加等により販売費及び一般管理費も増加したため、営業損失が207百万円と前年同四半期比229百万円の減益、経常損失も168百万円と前年同四半期比222百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純損失も129百万円と前年同四半期比157百万円の減益となりました。
連結のセグメント別売上高は、次の通りです。