有価証券報告書-第46期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
① 被取得企業の名称
株式会社シィ・エイ・ティ
② 事業の内容
情報サービス事業(文書デジタル化、データ入力など)、労働者派遣事業
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社シィ・エイ・ティが強みを持つスキャニング分野を取り込むことによるサービスメニューの強化・拡充、同社拠点の活用による東京・大阪市場への取組強化、同社の効率的事業運営モデル導入による収益力向上など、当社グループが注力しているBPO事業における市場競争力強化を目的としております。
(3) 企業結合日
平成25年4月8日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社シィ・エイ・ティ
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
対価の種類が現金であるため、当該現金を交付した当社を取得企業といたしました。
2 当連結累計期間に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年4月1日から平成26年2月28日まで
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
118百万円
(2) 発生原因
主として当社グループが注力しているBPO事業における市場競争力強化によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
共通支配下の取引
1 取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
① 結合企業
名 称:ケーシーエスデータ株式会社
事業の内容:情報サービス事業(データ入力業務)労働派遣事業
② 被結合企業
名 称:株式会社シィ・エイ・ティ
事業の内容:情報サービス事業(文書デジタル化、データ入力など)、労働者派遣事業
(2) 企業結合日
平成26年3月1日
(3) 企業結合の法的形式
ケーシーエスデータ株式会社を存続会社、株式会社シィ・エイ・ティを消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
株式会社KCSソリューションズ(存続会社であるケーシーエスデータ株式会社は、株式会社KCSソリューションズへと商号を変更しております。)
(5) その他取引の概要に関する事項
ケーシーエスデータ株式会社と株式会社シィ・エイ・ティは、「情報サービス(BPO)事業」と「労働者派遣事業」というほぼ相似形の事業構造であることから、両社を合併することにより、事業運営体制の強化と経営の効率化を図るものであります。
当社100%出資の子会社同士の合併であるため、本合併による新株式の発行及び合併対価の交付はありません。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
① 被取得企業の名称
株式会社シィ・エイ・ティ
② 事業の内容
情報サービス事業(文書デジタル化、データ入力など)、労働者派遣事業
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社シィ・エイ・ティが強みを持つスキャニング分野を取り込むことによるサービスメニューの強化・拡充、同社拠点の活用による東京・大阪市場への取組強化、同社の効率的事業運営モデル導入による収益力向上など、当社グループが注力しているBPO事業における市場競争力強化を目的としております。
(3) 企業結合日
平成25年4月8日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社シィ・エイ・ティ
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
対価の種類が現金であるため、当該現金を交付した当社を取得企業といたしました。
2 当連結累計期間に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年4月1日から平成26年2月28日まで
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価(現金) | 208百万円 |
| 取得に直接要した費用 | 17百万円 |
| 取得原価 | 225百万円 |
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
118百万円
(2) 発生原因
主として当社グループが注力しているBPO事業における市場競争力強化によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 146百万円 |
| 固定資産 | 26百万円 |
| 資産合計 | 172百万円 |
| 流動負債 | 58百万円 |
| 固定負債 | 6百万円 |
| 負債合計 | 65百万円 |
共通支配下の取引
1 取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
① 結合企業
名 称:ケーシーエスデータ株式会社
事業の内容:情報サービス事業(データ入力業務)労働派遣事業
② 被結合企業
名 称:株式会社シィ・エイ・ティ
事業の内容:情報サービス事業(文書デジタル化、データ入力など)、労働者派遣事業
(2) 企業結合日
平成26年3月1日
(3) 企業結合の法的形式
ケーシーエスデータ株式会社を存続会社、株式会社シィ・エイ・ティを消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
株式会社KCSソリューションズ(存続会社であるケーシーエスデータ株式会社は、株式会社KCSソリューションズへと商号を変更しております。)
(5) その他取引の概要に関する事項
ケーシーエスデータ株式会社と株式会社シィ・エイ・ティは、「情報サービス(BPO)事業」と「労働者派遣事業」というほぼ相似形の事業構造であることから、両社を合併することにより、事業運営体制の強化と経営の効率化を図るものであります。
当社100%出資の子会社同士の合併であるため、本合併による新株式の発行及び合併対価の交付はありません。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。