有価証券報告書-第23期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、安定的な経営基盤の確保と株主利益の向上を重要な経営政策と考えており、今後も積極的に利益還元をしていく方針です。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき1株当たり56円の配当(うち中間配当28円)を実施することに決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は78.4%となりました。内部留保資金につきましては、将来の資金需要に充当する予定であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)平成25年10月1日付で実施した株式分割(1:100)を考慮した値となります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき1株当たり56円の配当(うち中間配当28円)を実施することに決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は78.4%となりました。内部留保資金につきましては、将来の資金需要に充当する予定であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年10月25日 取締役会決議 | 115 | 2,800 |
| 平成26年6月26日 定時株主総会決議(注) | 115 | 28 |
(注)平成25年10月1日付で実施した株式分割(1:100)を考慮した値となります。