有価証券報告書-第23期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
当事業年度の経営成績の分析
当事業年度の経営成績は、中核商品である「XNETサービス」及び機器販売等を含めた売上高は4.0%減少しました。
利益については、営業利益464百万円(前期比24.0%減)、経常利益497百万円(前期比21.7%減)と減益となりました。
売上高減少による影響がある中で、売上原価及び販売管理費の削減効果により、収益性については売上高営業利益率15.5%、売上高経常利益率16.6%と引き続き高水準を維持しております。
当期純利益は、295百万円(前年同期比22.5%減)となりました。
経営戦略の現状と見通し
中核となる金融機関の資産運用向け分野については、NTTデータ並びにNTTデータグループ各社との協力関係を構築し、さらに顧客の拡大に注力していきます。業務範囲の拡大に関しては、お客様のITコストに対してトータルソリューションを提案することと捉えております。従来のアプリケーションアウトソーシングから、クラウド・コンピューティング、AMO(Application Management Outsourcing)、BPO(Business Process Outsourcing)を含めて顧客へのサービスの充実を推進していきます。
当事業年度の財政状態について
創業時を除いて、有利子負債がゼロと無借金経営を続けております。その結果、当事業年度の自己資本比率は90.6%となり、財務体質の健全性は引き続き高い水準にあります。今後もこの傾向を変えず、自己資本の範囲内での投資を考え、無借金経営を続けていくつもりです。
当事業年度の経営成績の分析
当事業年度の経営成績は、中核商品である「XNETサービス」及び機器販売等を含めた売上高は4.0%減少しました。
利益については、営業利益464百万円(前期比24.0%減)、経常利益497百万円(前期比21.7%減)と減益となりました。
売上高減少による影響がある中で、売上原価及び販売管理費の削減効果により、収益性については売上高営業利益率15.5%、売上高経常利益率16.6%と引き続き高水準を維持しております。
当期純利益は、295百万円(前年同期比22.5%減)となりました。
経営戦略の現状と見通し
中核となる金融機関の資産運用向け分野については、NTTデータ並びにNTTデータグループ各社との協力関係を構築し、さらに顧客の拡大に注力していきます。業務範囲の拡大に関しては、お客様のITコストに対してトータルソリューションを提案することと捉えております。従来のアプリケーションアウトソーシングから、クラウド・コンピューティング、AMO(Application Management Outsourcing)、BPO(Business Process Outsourcing)を含めて顧客へのサービスの充実を推進していきます。
当事業年度の財政状態について
創業時を除いて、有利子負債がゼロと無借金経営を続けております。その結果、当事業年度の自己資本比率は90.6%となり、財務体質の健全性は引き続き高い水準にあります。今後もこの傾向を変えず、自己資本の範囲内での投資を考え、無借金経営を続けていくつもりです。