四半期報告書-第26期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)

【提出】
2017/02/14 10:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
24項目

有報資料

(1)業績の状況
当社はXNETサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は示しておりません。
①経営成績の分析
(売上高)
平成29年3月期第3四半期累計期間(平成28年4月1日から平成28年12月31日まで)は、中核商品である「XNETサービス」の売上高が2,913百万円(前年同期比12.7%増)となり、機器販売等を含めた売上高は2,924百万円(前年同期比12.5%増)となりました。
「XNETサービス」は増収基調を継続しており、平成28年3月期第3四半期以降、5四半期連続で10%以上の増収を達成しております。第2四半期と同様、アプリケーションサービスについては、地方銀行に対する個人向け信託管理システムの積極的展開を中心に新規顧客の獲得が進むとともに、既存顧客に対しては、機関投資家のスチュワードシップ活動を支援するスチュワードシップ・ソリューションなどのオプションサービスの導入によって、サービス契約額が増加しております。あわせて、AMOサービスについても好調を維持し、増収に寄与しております。
機器販売等の売上高は11百万円(前年同期比13.3%減)となりました。
売上高の内訳は以下の通りです。
平成28年3月期
第3四半期
平成29年3月期
第3四半期
品目金額
(百万円)
構成比
(%)
金額
(百万円)
構成比
(%)
XNETサービス2,58699.52,91399.6
機器販売等120.5110.4
合計2,599100.02,924100.0

(営業利益、経常利益、四半期純利益)
当第3四半期累計期間の利益については、営業利益522百万円(前年同期比4.9%増)、経常利益541百万円(前年同期比4.6%増)となりました。
利益についても売上と同様に、順調に推移しており、AMOサービスの増収に伴う委託費用の増加はあるものの全体として高利益率を維持しています。結果として、目標とする経営指標の一つである売上高営業利益率は17.9%となりました。
四半期純利益については、378百万円(前年同期比11.2%増)となりました。
②財政状態について
当第3四半期会計期間末の総資産は、前期末と比較して大きな変動は無く6,576百万円となりました。負債につきましては、主に未払法人税等の減少により前期末比147百万円減の756百万円となりました。純資産は繰越利益剰余金の増加により前期末比146百万円増の5,820百万円となり、自己資本比率は88.5%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。