四半期報告書-第26期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当社はXNETサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は示しておりません。
①経営成績の分析
(売上高)
平成29年3月期第3四半期累計期間(平成28年4月1日から平成28年12月31日まで)は、中核商品である「XNETサービス」の売上高が2,913百万円(前年同期比12.7%増)となり、機器販売等を含めた売上高は2,924百万円(前年同期比12.5%増)となりました。
「XNETサービス」は増収基調を継続しており、平成28年3月期第3四半期以降、5四半期連続で10%以上の増収を達成しております。第2四半期と同様、アプリケーションサービスについては、地方銀行に対する個人向け信託管理システムの積極的展開を中心に新規顧客の獲得が進むとともに、既存顧客に対しては、機関投資家のスチュワードシップ活動を支援するスチュワードシップ・ソリューションなどのオプションサービスの導入によって、サービス契約額が増加しております。あわせて、AMOサービスについても好調を維持し、増収に寄与しております。
機器販売等の売上高は11百万円(前年同期比13.3%減)となりました。
売上高の内訳は以下の通りです。
(営業利益、経常利益、四半期純利益)
当第3四半期累計期間の利益については、営業利益522百万円(前年同期比4.9%増)、経常利益541百万円(前年同期比4.6%増)となりました。
利益についても売上と同様に、順調に推移しており、AMOサービスの増収に伴う委託費用の増加はあるものの全体として高利益率を維持しています。結果として、目標とする経営指標の一つである売上高営業利益率は17.9%となりました。
四半期純利益については、378百万円(前年同期比11.2%増)となりました。
②財政状態について
当第3四半期会計期間末の総資産は、前期末と比較して大きな変動は無く6,576百万円となりました。負債につきましては、主に未払法人税等の減少により前期末比147百万円減の756百万円となりました。純資産は繰越利益剰余金の増加により前期末比146百万円増の5,820百万円となり、自己資本比率は88.5%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
当社はXNETサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は示しておりません。
①経営成績の分析
(売上高)
平成29年3月期第3四半期累計期間(平成28年4月1日から平成28年12月31日まで)は、中核商品である「XNETサービス」の売上高が2,913百万円(前年同期比12.7%増)となり、機器販売等を含めた売上高は2,924百万円(前年同期比12.5%増)となりました。
「XNETサービス」は増収基調を継続しており、平成28年3月期第3四半期以降、5四半期連続で10%以上の増収を達成しております。第2四半期と同様、アプリケーションサービスについては、地方銀行に対する個人向け信託管理システムの積極的展開を中心に新規顧客の獲得が進むとともに、既存顧客に対しては、機関投資家のスチュワードシップ活動を支援するスチュワードシップ・ソリューションなどのオプションサービスの導入によって、サービス契約額が増加しております。あわせて、AMOサービスについても好調を維持し、増収に寄与しております。
機器販売等の売上高は11百万円(前年同期比13.3%減)となりました。
売上高の内訳は以下の通りです。
| 平成28年3月期 第3四半期 | 平成29年3月期 第3四半期 | |||
| 品目 | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) |
| XNETサービス | 2,586 | 99.5 | 2,913 | 99.6 |
| 機器販売等 | 12 | 0.5 | 11 | 0.4 |
| 合計 | 2,599 | 100.0 | 2,924 | 100.0 |
(営業利益、経常利益、四半期純利益)
当第3四半期累計期間の利益については、営業利益522百万円(前年同期比4.9%増)、経常利益541百万円(前年同期比4.6%増)となりました。
利益についても売上と同様に、順調に推移しており、AMOサービスの増収に伴う委託費用の増加はあるものの全体として高利益率を維持しています。結果として、目標とする経営指標の一つである売上高営業利益率は17.9%となりました。
四半期純利益については、378百万円(前年同期比11.2%増)となりました。
②財政状態について
当第3四半期会計期間末の総資産は、前期末と比較して大きな変動は無く6,576百万円となりました。負債につきましては、主に未払法人税等の減少により前期末比147百万円減の756百万円となりました。純資産は繰越利益剰余金の増加により前期末比146百万円増の5,820百万円となり、自己資本比率は88.5%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。