訂正四半期報告書-第24期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当社はXNETサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は示しておりません。
①経営成績の分析
(売上高)
平成27年3月期第3四半期累計期間(平成26年4月1日から平成26年12月31日まで)は、中核商品である「XNETサービス」の売上高が2,317百万円(前年同期比2.9%増)となり、機器販売等を含めた売上高は2,332百万円(前年同期比3.1%増)となりました。
「XNETサービス」は、新規サービス(AMO/BPO等)の展開が売上に寄与し、新規顧客の獲得も少しずつ進んでいることから、第2四半期に続き前年同期比増収となっております。
機器販売等の売上高は15百万円(前年同期比35.5%増)となりました。
売上高の内訳は以下の通りです。
(営業利益、経常利益、四半期純利益)
当第3四半期累計期間においては、AMO/BPOサービスの委託費用の発生等により売上原価は前期比増加しておりますが、増収効果によってそれを吸収し、営業利益359百万円(前年同期比6.6%増)、経常利益375百万円(前年同期比1.9%増)となりました。
売上高は第2四半期において、平成24年3月期第3四半期以来の前年同期比増収に転じましたが、それに続き、利益についても平成23年3月期本決算以来の前年同期比営業・経常増益に転じております。
四半期純利益については、234百万円(前年同期比7.0%増)となりました。
②財政状態について
当第3四半期会計期間末の総資産は、主にソフトウェア及びソフトウェア仮勘定が増加することで前期末比33百万円増の6,246百万円となりました。負債につきましては、主に未払消費税等の増加により前期末比30百万円増の614百万円となりました。純資産は繰越利益剰余金の増加により前期末比3百万円増の5,632百万円となり、自己資本比率は90.2%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
当社はXNETサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は示しておりません。
①経営成績の分析
(売上高)
平成27年3月期第3四半期累計期間(平成26年4月1日から平成26年12月31日まで)は、中核商品である「XNETサービス」の売上高が2,317百万円(前年同期比2.9%増)となり、機器販売等を含めた売上高は2,332百万円(前年同期比3.1%増)となりました。
「XNETサービス」は、新規サービス(AMO/BPO等)の展開が売上に寄与し、新規顧客の獲得も少しずつ進んでいることから、第2四半期に続き前年同期比増収となっております。
機器販売等の売上高は15百万円(前年同期比35.5%増)となりました。
売上高の内訳は以下の通りです。
| 平成26年3月期 第3四半期 | 平成27年3月期 第3四半期 | |||
| 品目 | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) |
| XNETサービス | 2,251 | 99.5 | 2,317 | 99.4 |
| 機器販売等 | 11 | 0.5 | 15 | 0.6 |
| 合計 | 2,262 | 100.0 | 2,332 | 100.0 |
(営業利益、経常利益、四半期純利益)
当第3四半期累計期間においては、AMO/BPOサービスの委託費用の発生等により売上原価は前期比増加しておりますが、増収効果によってそれを吸収し、営業利益359百万円(前年同期比6.6%増)、経常利益375百万円(前年同期比1.9%増)となりました。
売上高は第2四半期において、平成24年3月期第3四半期以来の前年同期比増収に転じましたが、それに続き、利益についても平成23年3月期本決算以来の前年同期比営業・経常増益に転じております。
四半期純利益については、234百万円(前年同期比7.0%増)となりました。
②財政状態について
当第3四半期会計期間末の総資産は、主にソフトウェア及びソフトウェア仮勘定が増加することで前期末比33百万円増の6,246百万円となりました。負債につきましては、主に未払消費税等の増加により前期末比30百万円増の614百万円となりました。純資産は繰越利益剰余金の増加により前期末比3百万円増の5,632百万円となり、自己資本比率は90.2%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。