四半期報告書-第26期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当社はXNETサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は示しておりません。
①経営成績の分析
(売上高)
平成29年3月期第1四半期累計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで)は、中核商品である「XNETサービス」の売上高が1,022百万円(前年同期比24.2%増)となり、機器販売等を含めた売上高は1,025百万円(前年同期比24.3%増)となりました。
当第1四半期累計期間における「XNETサービス」の売上高については、従来からのアプリケーションサービスが堅調に推移した事に加え、比較的規模の大きな請負型のAMOサービス売上の計上が複数あり、前期比で20%を超える増収となりました。
当社は安定的な収益の獲得を重視し、アプリケーションサービスによる月額利用料を主要な収益源としておりますが、システム導入・移行等の一定期間における業務を請負うAMOサービスについても顧客ニーズが存在するため、それらも積極的に取り込んでおります。請負型案件の数は多くはなく、経営成績に占める割合は小さいものの、徐々に増加しております。
機器販売等の売上高は2百万円(前年同期比88.4%増)となりました。
売上高の内訳は以下の通りです。
(営業利益、経常利益、四半期純利益)
当第1四半期累計期間の利益は、前述のAMOサービスによる収益獲得もあり、営業利益167百万円(前年同期比20.3%増)、経常利益173百万円(前年同期比19.6%増)となりました。
AMOサービスについてはアプリケーションサービスより利益率が低いため、増益率は増収率を下回っておりますが、多様な顧客ニーズに応えるAMOサービスの推進が、アプリケーションサービスの維持発展、人材の育成および経営基盤の安定につながるものと考えており、引き続き積極的な展開を進めてまいります。
四半期純利益については減税の影響もあり、120百万円(前年同期比26.6%増)となりました。
②財政状態について
当第1四半期会計期間末の総資産は、主に現金及び預金の減少により前期末比166百万円減の6,410百万円となりました。負債につきましては、主に未払法人税等の流動負債の減少により前期末比171百万円減の731百万円となりました。純資産につきましては、120万円の四半期純利益の計上と115百万円の剰余金の配当により、前期末比5百万円増の5,678百万円となり、自己資本比率は88.6%(前期末86.3%)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
当社はXNETサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は示しておりません。
①経営成績の分析
(売上高)
平成29年3月期第1四半期累計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで)は、中核商品である「XNETサービス」の売上高が1,022百万円(前年同期比24.2%増)となり、機器販売等を含めた売上高は1,025百万円(前年同期比24.3%増)となりました。
当第1四半期累計期間における「XNETサービス」の売上高については、従来からのアプリケーションサービスが堅調に推移した事に加え、比較的規模の大きな請負型のAMOサービス売上の計上が複数あり、前期比で20%を超える増収となりました。
当社は安定的な収益の獲得を重視し、アプリケーションサービスによる月額利用料を主要な収益源としておりますが、システム導入・移行等の一定期間における業務を請負うAMOサービスについても顧客ニーズが存在するため、それらも積極的に取り込んでおります。請負型案件の数は多くはなく、経営成績に占める割合は小さいものの、徐々に増加しております。
機器販売等の売上高は2百万円(前年同期比88.4%増)となりました。
売上高の内訳は以下の通りです。
| 平成28年3月期 第1四半期 | 平成29年3月期 第1四半期 | |||
| 品目 | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) |
| XNETサービス | 823 | 99.8 | 1,022 | 99.8 |
| 機器販売等 | 1 | 0.2 | 2 | 0.2 |
| 合計 | 824 | 100.0 | 1,025 | 100.0 |
(営業利益、経常利益、四半期純利益)
当第1四半期累計期間の利益は、前述のAMOサービスによる収益獲得もあり、営業利益167百万円(前年同期比20.3%増)、経常利益173百万円(前年同期比19.6%増)となりました。
AMOサービスについてはアプリケーションサービスより利益率が低いため、増益率は増収率を下回っておりますが、多様な顧客ニーズに応えるAMOサービスの推進が、アプリケーションサービスの維持発展、人材の育成および経営基盤の安定につながるものと考えており、引き続き積極的な展開を進めてまいります。
四半期純利益については減税の影響もあり、120百万円(前年同期比26.6%増)となりました。
②財政状態について
当第1四半期会計期間末の総資産は、主に現金及び預金の減少により前期末比166百万円減の6,410百万円となりました。負債につきましては、主に未払法人税等の流動負債の減少により前期末比171百万円減の731百万円となりました。純資産につきましては、120万円の四半期純利益の計上と115百万円の剰余金の配当により、前期末比5百万円増の5,678百万円となり、自己資本比率は88.6%(前期末86.3%)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。