四半期報告書-第26期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当社はXNETサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は示しておりません。
①経営成績の分析
(売上高)
平成29年3月期第2四半期累計期間(平成28年4月1日から平成28年9月30日まで)は、中核商品である「XNETサービス」の売上高が1,941百万円(前年同期比16.3%増)となり、機器販売等を含めた売上高は1,946
百万円(前年同期比16.4%増)となりました。
「XNETサービス」の増収につきましては、第1四半期と同様にシステム導入・移行や制度対応案件等をサポートするAMOサービス売上の増加を主な要因としております。また、アプリケーションサービスにおいても、地域金融機関への個人向け信託管理システムの展開や、海外機関投資家へのサービス導入のほか、投資信託管理システムについても少しずつ顧客獲得が進むなどにより、堅調に推移しております。
機器販売等の売上高は5百万円(前年同期比27.2%増)となりました。
売上高の内訳は以下の通りです。
(営業利益、経常利益、四半期純利益)
当第2四半期累計期間においては、営業利益340百万円(前年同期比16.1%増)、経常利益353百万円(前年同期比15.4%増)、四半期純利益246百万円(前年同期比22.1%増)となり、第1四半期に続き増益となりました。
AMOサービスにおける業務委託費が想定より低く抑えられたことなどにより利益率が改善された結果、増益率は増収率とほぼ同水準となり、重要視する経営指標の一つである売上高営業利益率は17.5%と第1四半期(16.3%)を上回っております。
②財政状態の分析
当第2四半期会計期間末の総資産は、現金及び預金が減少したものの、投資有価証券及びソフトウェアの増加により前期末比49百万円増の6,626百万円となりました。負債につきましては、主に未払法人税等の減少により前期末比81百万円減の821百万円となりました。純資産は繰越利益剰余金の増加により前期末比130百万円増の5,804百万円となり、自己資本比率は87.6%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は704百万円(対前事業年度末比148百万円減)となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下の通りです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は390百万円(前年同四半期は267百万円の獲得)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は424百万円(前年同四半期は196百万円の使用)で、主に無形固定資産及び投資有価証券の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は115百万円(前年同四半期は115百万円の使用)で、配当金の支払いによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当社はXNETサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は示しておりません。
①経営成績の分析
(売上高)
平成29年3月期第2四半期累計期間(平成28年4月1日から平成28年9月30日まで)は、中核商品である「XNETサービス」の売上高が1,941百万円(前年同期比16.3%増)となり、機器販売等を含めた売上高は1,946
百万円(前年同期比16.4%増)となりました。
「XNETサービス」の増収につきましては、第1四半期と同様にシステム導入・移行や制度対応案件等をサポートするAMOサービス売上の増加を主な要因としております。また、アプリケーションサービスにおいても、地域金融機関への個人向け信託管理システムの展開や、海外機関投資家へのサービス導入のほか、投資信託管理システムについても少しずつ顧客獲得が進むなどにより、堅調に推移しております。
機器販売等の売上高は5百万円(前年同期比27.2%増)となりました。
売上高の内訳は以下の通りです。
| 平成28年3月期 第2四半期累計期間 | 平成29年3月期 第2四半期累計期間 | |||
| 品目 | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) |
| XNETサービス | 1,668 | 99.7 | 1,941 | 99.7 |
| 機器販売等 | 4 | 0.3 | 5 | 0.3 |
| 合計 | 1,672 | 100.0 | 1,946 | 100.0 |
(営業利益、経常利益、四半期純利益)
当第2四半期累計期間においては、営業利益340百万円(前年同期比16.1%増)、経常利益353百万円(前年同期比15.4%増)、四半期純利益246百万円(前年同期比22.1%増)となり、第1四半期に続き増益となりました。
AMOサービスにおける業務委託費が想定より低く抑えられたことなどにより利益率が改善された結果、増益率は増収率とほぼ同水準となり、重要視する経営指標の一つである売上高営業利益率は17.5%と第1四半期(16.3%)を上回っております。
②財政状態の分析
当第2四半期会計期間末の総資産は、現金及び預金が減少したものの、投資有価証券及びソフトウェアの増加により前期末比49百万円増の6,626百万円となりました。負債につきましては、主に未払法人税等の減少により前期末比81百万円減の821百万円となりました。純資産は繰越利益剰余金の増加により前期末比130百万円増の5,804百万円となり、自己資本比率は87.6%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は704百万円(対前事業年度末比148百万円減)となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下の通りです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は390百万円(前年同四半期は267百万円の獲得)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は424百万円(前年同四半期は196百万円の使用)で、主に無形固定資産及び投資有価証券の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は115百万円(前年同四半期は115百万円の使用)で、配当金の支払いによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。