四半期報告書-第24期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当社はXNETサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は示しておりません。
①経営成績の分析
(売上高)
平成27年3月期第1四半期累計期間(平成26年4月1日から平成26年6月30日まで)は、中核商品である「XNETサービス」の売上高が743百万円(前年同期比1.3%減)となり、機器販売等を含めた売上高は752百万円(前年同期比0.5%減)となりました。
「XNETサービス」の売上高につきましては、当社の主要顧客である機関投資家業界のシステム投資コスト抑制、新商品展開の不足などを要因として、前期比微減となりました。
「XNETサービス」売上高は平成25年3月期より前期比減収が続いております。しかしながら、新規顧客の獲得、新サービス(AMO,BPO)の提供などにより、平成26年3月期第4四半期会計期間(平成26年1月から平成26年3月まで)の売上高と比較すると、当第1四半期は増収に転じており(同期間の「XNETサービス」売上738百万円に対して0.6%増収)、地域金融機関への営業強化戦略も少しずつ結実しつつあるため、当期においては増収を達成できるものと見込んでおります。
機器販売等の売上高は8百万円(前年同期比222.2%増)となりました。
売上高の内訳は以下の通りです。
(営業利益、経常利益、四半期純利益)
当第1四半期累計期間においては、売上原価の増加により、営業利益79百万円(前年同期比30.0%減)、経常利益85百万円(前年同期比34.2%減)と減益となりました。売上原価の増加は、新規サービス開始のための開発コスト増、将来の原価抑制のために導入した検収体制の一時的なコスト増等を要因としています。
四半期純利益については、52百万円(前年同期比32.7%減)となりました。
②財政状態について
当第1四半期会計期間末の総資産は、主に現金及び預金の減少により前期末比78百万円減の6,135百万円となりました。負債につきましては、主に未払法人税等の流動負債の減少により前期末比14百万円減の569百万円となりました。純資産は、四半期純利益は52百万円となりましたが、剰余金の配当115百万円により前期末比63百万円減の5,566百万円となり、自己資本比率は90.7%(前期末90.6%)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
当社はXNETサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は示しておりません。
①経営成績の分析
(売上高)
平成27年3月期第1四半期累計期間(平成26年4月1日から平成26年6月30日まで)は、中核商品である「XNETサービス」の売上高が743百万円(前年同期比1.3%減)となり、機器販売等を含めた売上高は752百万円(前年同期比0.5%減)となりました。
「XNETサービス」の売上高につきましては、当社の主要顧客である機関投資家業界のシステム投資コスト抑制、新商品展開の不足などを要因として、前期比微減となりました。
「XNETサービス」売上高は平成25年3月期より前期比減収が続いております。しかしながら、新規顧客の獲得、新サービス(AMO,BPO)の提供などにより、平成26年3月期第4四半期会計期間(平成26年1月から平成26年3月まで)の売上高と比較すると、当第1四半期は増収に転じており(同期間の「XNETサービス」売上738百万円に対して0.6%増収)、地域金融機関への営業強化戦略も少しずつ結実しつつあるため、当期においては増収を達成できるものと見込んでおります。
機器販売等の売上高は8百万円(前年同期比222.2%増)となりました。
売上高の内訳は以下の通りです。
| 平成26年3月期 第1四半期 | 平成27年3月期 第1四半期 | |||
| 品目 | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) |
| XNETサービス | 753 | 99.6 | 743 | 98.8 |
| 機器販売等 | 2 | 0.4 | 8 | 1.2 |
| 合計 | 755 | 100.0 | 752 | 100.0 |
(営業利益、経常利益、四半期純利益)
当第1四半期累計期間においては、売上原価の増加により、営業利益79百万円(前年同期比30.0%減)、経常利益85百万円(前年同期比34.2%減)と減益となりました。売上原価の増加は、新規サービス開始のための開発コスト増、将来の原価抑制のために導入した検収体制の一時的なコスト増等を要因としています。
四半期純利益については、52百万円(前年同期比32.7%減)となりました。
②財政状態について
当第1四半期会計期間末の総資産は、主に現金及び預金の減少により前期末比78百万円減の6,135百万円となりました。負債につきましては、主に未払法人税等の流動負債の減少により前期末比14百万円減の569百万円となりました。純資産は、四半期純利益は52百万円となりましたが、剰余金の配当115百万円により前期末比63百万円減の5,566百万円となり、自己資本比率は90.7%(前期末90.6%)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。