当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 4億7800万
- 2014年6月30日 -1.46%
- 4億7100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は「よい医療は、よい経営から」のコンセプトのもと、コンサルティングをベースにした医業経営のトータルサポートを行っております。DtoD(医業継承・医療連携・医師転職支援システム)と価値ある薬局づくりを通して、よい医療を支え、よりよい社会づくりに貢献しております。2014/08/08 15:50
本年4月から、3年間にわたる中期経営計画「さらなる挑戦 ~安心して暮らせるよりよい社会をめざして~」を新たにスタートいたしました。当第1四半期連結累計期間の経営成績は、薬局の新規出店による増収効果で、売上高は前年同期比7.9%増の24,896百万円となりました。利益面では、前期に株式取得した調剤薬局子会社ののれんの償却費の増加等により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は同7.9%減の770百万円、経常利益は同0.8%増の848百万円、四半期純利益は同1.3%減の471百万円となりました。
医師の開業支援は、当第1四半期連結累計期間に前年同期比21件増の95件(継承開業や医療モールを含む。)を行い、リース契約や薬局の新規出店などの取引へ繋がっております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 15:50
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(平成25年4月1日から平成25年6月30日まで) 当第1四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年6月30日まで) 1株当たり四半期純利益(円) 66.26 65.37 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 478 471 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 478 471 普通株式の期中平均株式数(千株) 7,219 7,219 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 平成24年4月18日取締役会決議による新株予約権(新株予約権の数13,500個)は、全て取得し、消却しております。 ―