- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益(円) | 32.69 | 27.05 | 55.14 | 77.32 |
(注)当社は、平成27年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いましたが、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。
2015/06/19 15:11- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
3 当社役員のうち、連結報酬等の総額が1億円以上となる者はおりません。
4 取締役の報酬限度額(使用人兼務取締役の使用人分の給与は含まない。)は、平成24年6月20日開催の第34期定時株主総会において、年額3億円以内と定めた固定枠と、前事業年度の連結当期純利益の2%以内と定めた変動枠の合計額と決議いただいております。
5 監査役の報酬限度額は、平成14年6月18日開催の第24期定時株主総会において、年額5千万円以内と決議いただいております。
2015/06/19 15:11- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/19 15:11- #4 業績等の概要
当社は、平成26年4月から3年間にわたる中期経営計画「さらなる挑戦 ~安心して暮らせるよりよい社会をめざして~」を新たにスタートし、中期目標、具体的な重点施策を掲げ、今までの取り組みをさらに充実・進化させるとともに、世の中に必要とされる新しいサービスを開発し、社会が抱える課題の解決に挑戦してまいりました。
この結果、当期の経営成績は、薬局の新規出店による増収効果で、売上高は前期比4.5%増の107,945百万円となりました。利益面では、営業利益は同0.1%増の5,017百万円、経常利益は同3.1%増の5,227百万円となりましたが、法人税等の税率の変更による繰延税金資産の金額の修正の影響もあり、当期純利益は同2.8%減の2,774百万円となりました。
医師の開業支援は、当期に308件(継承開業や医療モールを含む。)を行い、リース契約や薬局の新規出店などの取引へ繋がっております。調剤薬局の出店状況につきましては、当期中に48店舗(東日本22店、西日本16店、九州10店)を出店した結果、当期末の店舗数は538店舗となりました。出店した48店舗のうち、20店舗が開業支援先への新規出店分であります。
2015/06/19 15:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期末の負債は、前期末比241百万円増加の43,290百万円となりました。流動負債は、前期末比249百万円減少の30,109百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が1,531百万円減少し、一年内返済予定の長期借入金が747百万円増加したことが要因であります。固定負債は、前期末比490百万円増加の13,180百万円となりました。これは、長期借入金が1,644百万円増加し、長期割賦未払金が1,395百万円減少したことによるものであります。なお、有利子負債(リース債務、割賦未払金を含む。)は、前期末比1,020百万円増加し16,572百万円となり、有利子負債から現金及び預金を差し引いた金額を自己資本で割ったネットD/Eレシオは、前期末比0.03ポイント増の0.44倍となりました。
当期末の純資産は、前期末比2,587百万円増加の26,521百万円となりました。これは、当期純利益の計上により2,774百万円増加し、配当金の支払いにより577百万円減少したためであります。以上の結果、自己資本比率は前期末の35.7%から2.0ポイント増の37.7%となりました。
(3)キャッシュ・フロー
2015/06/19 15:11- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 当社は、平成27年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益を算定しております。
2015/06/19 15:11