当期末の総資産は、前期末比2,828百万円増加の69,811百万円となりました。流動資産は、前期末比463百万円減少の36,584百万円となりました。これは、現金及び預金が884百万円減少、受取手形及び売掛金が840百万円減少し、たな卸資産が1,068百万円増加したことが要因であります。固定資産は、前期末比3,291百万円増加の33,226百万円となりました。これは、建物及び構築物が1,345百万円、土地が914百万円、投資有価証券が557百万円それぞれ増加したことが要因であります。
当期末の負債は、前期末比241百万円増加の43,290百万円となりました。流動負債は、前期末比249百万円減少の30,109百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が1,531百万円減少し、一年内返済予定の長期借入金が747百万円増加したことが要因であります。固定負債は、前期末比490百万円増加の13,180百万円となりました。これは、長期借入金が1,644百万円増加し、長期割賦未払金が1,395百万円減少したことによるものであります。なお、有利子負債(リース債務、割賦未払金を含む。)は、前期末比1,020百万円増加し16,572百万円となり、有利子負債から現金及び預金を差し引いた金額を自己資本で割ったネットD/Eレシオは、前期末比0.03ポイント増の0.44倍となりました。
当期末の純資産は、前期末比2,587百万円増加の26,521百万円となりました。これは、当期純利益の計上により2,774百万円増加し、配当金の支払いにより577百万円減少したためであります。以上の結果、自己資本比率は前期末の35.7%から2.0ポイント増の37.7%となりました。
2015/06/19 15:11