負債は、前期末比5,909百万円減少の39,065百万円となりました。流動負債は、前期末比5,156百万円減少の26,081百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が3,169百万円、未払法人税等が697百万円減少したことが主な要因であります。固定負債は、前期末比753百万円減少の12,984百万円となりました。これは、長期借入金の1年内返済予定の長期借入金への振替が主な要因であります。なお、有利子負債(リース債務、割賦未払金を含む。)は、前期末比1,991百万円減少し16,455百万円となり、有利子負債から現金及び預金を差し引いた金額を自己資本で割ったネットD/Eレシオは、前期末比0.07ポイント減の0.34倍となりました。
純資産は、前期末比1,058百万円増加の30,704百万円となりました。これは配当金の支払いにより336百万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により1,380百万円増加したことが主な要因であります。以上の結果、自己資本比率は前期末の39.5%から4.2ポイント増の43.7%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
2016/11/10 16:00