中期経営計画初年度である平成30年3月期は、中期経営計画のテーマである「日本型ヘルスケアビジネスの具現化」にもとづき、「医療モールの開発」「病院の経営支援」「価値ある薬局の創造」、そして50期ビジョン達成に向けた「既存事業の機能付加・強化と医療周辺事業への事業領域拡大」に取り組み、地域ヘルスケアネットワークの基盤づくりを推進しております。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、医業支援、薬局、その他の各セグメントともに前年同期比で増収となった結果、売上高は33,191百万円(前年同期比18.1%増)となりました。利益面では、薬局事業での増収効果により、営業利益1,387百万円(同23.3%増)、経常利益は1,332百万円(同20.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は807百万円(同31.1%増)となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間から、事業別に戦略を立案し、迅速な意思決定のもとに事業活動を行うため、組織・管理体制を事業を軸にした体制に見直したことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「東日本」「西日本」「九州」から「医業支援」「薬局」「その他」に変更しております。
2017/08/10 16:00