- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/08/10 15:01- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、文教が長年培った病院内での売店・レストラン運営のノウハウ及び大規模病院とのネットワークと、当社医業支援事業及び医療機関ネットワークを組み合わせること、また、現在同社が未進出の関西・東北エリアへの店舗展開等をバックアップすることで、医療機関への新たな価値を提案し、当社グループの企業価値を高めることを目的としております。
(3)企業結合日
2018/08/10 15:01- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
「医業支援」セグメントにおいて、平成30年4月26日付で株式会社文教の株式を取得したことから、のれんの金額に重要な変動が生じております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間においては、2,784百万円であります。
(重要な負ののれん発生益)
2018/08/10 15:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
平成31年3月期は、中期経営計画「アクション 2020」の2年目となります。引き続き、中期経営計画のテーマ「日本型ヘルスケアビジネスの具現化」にもとづき、「医療モールの開発」「病院の経営支援」「価値ある薬局の創造」と、50期ビジョン達成に向けた「既存事業の機能付加・強化と医療周辺事業への事業領域拡大」に取り組み、地域ヘルスケアネットワークの基盤づくりを推進していきます。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上面では、医業支援部門において、株式会社文教のグループ化に伴う売上の貢献と、コンサルティングやレンタルの増収により、平成30年4月からの調剤報酬改定、薬価改定の影響による薬局部門の減収をカバーし、売上高は35,155百万円(前年同期比5.9%増)となりました。利益面では、薬局部門における改定の影響を吸収しきれず、営業利益は832百万円(同40.0%減)、経常利益は866百万円(同35.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は430百万円(同46.7%減)となりました。
セグメントの業績概要は以下のとおりであります。
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