当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前期末比1,947百万円減少の84,812百万円となりました。流動資産は、前期末比1,626百万円減少の43,372百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金が2,837百万円減少し、現金及び預金が1,731百万円増加したことが主な要因であります。固定資産は、前期末比321百万円減少の41,439百万円となりました。これは、のれんが188百万円減少したことが主な要因であります。
負債は、前期末比3,469百万円減少の50,409百万円となりました。流動負債は、前期末比1,667百万円減少の31,561百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が2,307百万円減少したことが主な要因であります。固定負債は、前期末比1,801百万円減少の18,848百万円となりました。これは、長期借入金が2,109百万円減少したことが主な要因であります。なお、有利子負債(リース債務、割賦未払金を含む。)は、前期末比1,803百万円減少し22,787百万円となり、有利子負債から現金及び預金を差し引いた金額を自己資本で割ったネットD/Eレシオは、前期末比0.12ポイント減の0.30倍となりました。
純資産は、前期末比1,521百万円増加し34,402百万円となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益を1,839百万円計上したことが主な要因であります。以上の結果、自己資本比率は前期末の37.6%から2.7ポイント増の40.2%となりました。
2017/11/10 15:00