有価証券報告書-第40期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、医療機関と医師向けに、医業経営コンサルティング、DtoD(医師の転職支援・開業支援等)、入院患者向けテレビのレンタル及び医療機器のリース、割賦並びに医療施設の企画・設計・施工等を、医療機関を受診した患者向けに調剤薬局を、その他の顧客向けに有料老人ホームの運営などを行っております。
当社は、事業別に戦略を立案し、迅速な意思決定のもとに事業活動を行うため、事業の対象とする顧客が概ね類似している「医業支援」「薬局」「その他」の3つを報告セグメントとしております。
報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度から、事業別に戦略を立案し、迅速な意思決定のもとに事業活動を行うため、組織・管理体制を事業を軸にした体制に見直したことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「東日本」「西日本」「九州」から「医業支援」「薬局」「その他」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△754百万円には、セグメント間取引消去114百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△868百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社的一般経費であります。
(2)セグメント資産の調整額9,153百万円には、投資と資本の相殺消去△17,598百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産26,752百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社預金等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額433百万円は、主に本社における社内システムの購入によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△811百万円には、セグメント間取引消去37百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△849百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社的一般経費であります。
(2)セグメント資産の調整額12,039百万円には、投資と資本の相殺消去△18,195百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産30,234百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社預金等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額110百万円は、主に本社における社内システムの購入によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)
当連結会計年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)
(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)
(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)及び当連結会計年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、医療機関と医師向けに、医業経営コンサルティング、DtoD(医師の転職支援・開業支援等)、入院患者向けテレビのレンタル及び医療機器のリース、割賦並びに医療施設の企画・設計・施工等を、医療機関を受診した患者向けに調剤薬局を、その他の顧客向けに有料老人ホームの運営などを行っております。
当社は、事業別に戦略を立案し、迅速な意思決定のもとに事業活動を行うため、事業の対象とする顧客が概ね類似している「医業支援」「薬局」「その他」の3つを報告セグメントとしております。
報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度から、事業別に戦略を立案し、迅速な意思決定のもとに事業活動を行うため、組織・管理体制を事業を軸にした体制に見直したことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「東日本」「西日本」「九州」から「医業支援」「薬局」「その他」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)
| 報告セグメント | 調整額 (百万円)(注2) | 連結財務 諸表計上額 (百万円)(注3) | ||||
| 医業支援 (百万円) | 薬局 (百万円) | その他 (百万円) | 計 (百万円) | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 25,305 | 95,966 | 944 | 122,216 | - | 122,216 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 6,278 | 370 | - | 6,649 | △6,649 | - |
| 計 | 31,584 | 96,337 | 944 | 128,865 | △6,649 | 122,216 |
| セグメント利益 | 986 | 6,069 | △52 | 7,003 | △754 | 6,248 |
| セグメント資産 | 25,809 | 49,864 | 1,932 | 77,606 | 9,153 | 86,760 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 2,391 | 1,186 | 71 | 3,649 | 252 | 3,902 |
| のれんの償却額 | 77 | 909 | 0 | 987 | - | 987 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 3,711 | 6,712 | 62 | 10,486 | 433 | 10,920 |
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△754百万円には、セグメント間取引消去114百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△868百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社的一般経費であります。
(2)セグメント資産の調整額9,153百万円には、投資と資本の相殺消去△17,598百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産26,752百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社預金等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額433百万円は、主に本社における社内システムの購入によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)
| 報告セグメント | 調整額 (百万円)(注2) | 連結財務 諸表計上額 (百万円)(注3) | ||||
| 医業支援 (百万円) | 薬局 (百万円) | その他 (百万円) | 計 (百万円) | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 24,548 | 109,918 | 964 | 135,431 | - | 135,431 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 7,144 | 411 | 12 | 7,567 | △7,567 | - |
| 計 | 31,693 | 110,329 | 976 | 142,999 | △7,567 | 135,431 |
| セグメント利益 | 884 | 7,139 | △22 | 8,001 | △811 | 7,189 |
| セグメント資産 | 27,080 | 48,809 | 1,818 | 77,709 | 12,039 | 89,748 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 2,313 | 1,305 | 71 | 3,690 | 281 | 3,971 |
| のれんの償却額 | 77 | 1,166 | 0 | 1,243 | - | 1,243 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 2,739 | 2,295 | 57 | 5,091 | 110 | 5,201 |
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△811百万円には、セグメント間取引消去37百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△849百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社的一般経費であります。
(2)セグメント資産の調整額12,039百万円には、投資と資本の相殺消去△18,195百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産30,234百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社預金等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額110百万円は、主に本社における社内システムの購入によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 医業支援 | 薬局 | その他 | 合計 | ||||
| コンサル ティング | レンタル | リース・ 割賦 | その他 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 2,035 | 6,836 | 10,153 | 6,280 | 95,966 | 944 | 122,216 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 医業支援 | 薬局 | その他 | 合計 | ||||
| コンサル ティング | レンタル | リース・ 割賦 | その他 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 2,247 | 5,676 | 9,700 | 6,923 | 109,918 | 964 | 135,431 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 医業支援 | 薬局 | その他 | 計 | |||
| 減損損失 | 2 | 46 | - | 48 | - | 48 |
当連結会計年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 医業支援 | 薬局 | その他 | 計 | |||
| 減損損失 | 6 | 117 | - | 123 | - | 123 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 医業支援 | 薬局 | その他 | 計 | |||
| 当期末残高 | 244 | 9,455 | 2 | 9,703 | - | 9,703 |
(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 医業支援 | 薬局 | その他 | 計 | |||
| 当期末残高 | 167 | 8,949 | 2 | 9,119 | - | 9,119 |
(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)及び当連結会計年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)
該当事項はありません。