有価証券報告書-第25期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/03/29 16:32
【資料】
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【項目】
149項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「Fintech事業」「ITソリューション事業」「その他」の3つを報告セグメントとしております。なお、当社グループの報告セグメントは、事業セグメントの区分と同一であります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「Fintech事業」の国内エリアでは、クラウドファンディングプラットフォームの運営、在留外国人や個人向けのクレジットカードサービス、割賦販売斡旋業、企業及び個人への投融資活動を主に行っております。海外エリアでは、韓国国内における貯蓄銀行業を主に行っております。
「ITソリューション事業」は、「ミドルウェアソリューション」の主力製品である「Fast Connector」シリーズの販売・保守サービスの提供及びSES(システムエンジニアリングサービス)や受託開発をはじめとする「ITソリューション」の提供を主に行っております。
「その他」に含まれる事業は、自己資金による投資及び保有する賃貸不動産の賃貸事業があります。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、新規子会社のグループ化に伴い、事業セグメントの区分を従来の「投資銀行事業」「ITサービス事業」から、「Fintech事業」「ITソリューション事業」「その他」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており「3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額(注)2
Fintech
事業
IT
ソリューション
事業
その他
営業収益
(1) 外部顧客への営業収益547,170225,64155,000827,811827,811
(2) セグメント間の内部
営業収益又は振替高
547,170225,64155,000827,811827,811
セグメント利益
又は損失(△)
△165,73159,35950,301△56,070△214,926△270,996
その他の項目
減価償却費 (注)3682,7934,6987,5601,6399,199
のれんの償却額6,2626,2626,262
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額(注)4
1079771,0843,9295,014

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△214,926千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用に係る償却が含まれております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれます。
5.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはしていない
ため記載しておりません。

当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額(注)2
Fintech
事業
IT
ソリューション
事業
その他
営業収益
(1) 外部顧客への営業収益3,601,857220,94452,0003,874,8013,874,801
(2) セグメント間の内部
営業収益又は振替高
3,601,857220,94452,0003,874,8013,874,801
セグメント利益
又は損失(△)
623,69242,50047,217713,410△338,061375,349
その他の項目
減価償却費 (注)3124,1551,4744,782130,4127,827138,240
のれんの償却額6,8316,8316,831
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額(注)4
2,716,6321,6772,718,30974,3472,792,657
特別損失47,11935047,4691,66949,139
(減損損失)28,84128,84128,841

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△338,061千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用に係る償却が含まれております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれます。
5.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはしていない
ため記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
海外営業収益が連結営業収益の10%未満であるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在する有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント名
大手アミューズメント企業150,000Fintech事業

(注) 大手アミューズメント企業との間で守秘義務を負っているため、社名の公表は控えさせていた
だきます。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
(単位:千円)
日本韓国合計
590,5223,284,2793,874,801

(注) 営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本韓国合計
700,1221,683,7532,383,875

3.顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
Fintech事業ITソリューション事業その他
当期末残高27,79527,795

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
Fintech事業ITソリューション事業その他
当期末残高20,96320,963

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。

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