四半期報告書-第22期第3四半期(平成29年8月1日-平成29年10月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年2月1日 至 平成28年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△49,632千円には、セグメント間消去3,672千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△53,304千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年2月1日 至 平成29年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△130,332千円には、セグメント間消去3,744千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△134,076千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの追加)
当第3四半期連結会計期間において、AIP証券株式会社(現 SAMURAI証券株式会社)を連結の範囲を含めた
ことに伴い、従来の「ITサービス事業」、「自社ビル賃貸事業」に「金融関連事業」を報告セグメントとして追加しております。
なお、子会社化しましたAIP証券株式会社(現 SAMURAI証券株式会社)のみなし取得日は平成29年10月31日としており、当第3四半期連結累計期間は貸借対照表のみを連結しております。
3.報告セグメントごとの資産に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ITサービス事業」セグメントにおいて、連結子会社であるDDインベストメント株式会社が所有する工具器具備品を売却する方針を当第1四半期連結会計期間に決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては3,526千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
AIP証券株式会社(現 SAMURAI証券株式会社)の子会社化により、「金融関連事業」において、のれんが増加しております。
当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては296,171千円であります。
(子会社の取得による資産の著しい増加)
当第3四半期連結会計期間において、AIP証券株式会社(現 SAMURAI証券株式会社)の子会社化により、「金融関連事業」セグメントのセグメント資産が101,052千円増加しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年2月1日 至 平成28年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)2 | |||
| ITサービス事業 | 自社ビル 賃貸事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| (1) 外部顧客への売上高 | 104,012 | 8,442 | 112,455 | ― | 112,455 |
| (2) セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | 4,948 | 4,948 | △4,948 | ― |
| 計 | 104,012 | 13,391 | 117,403 | △4,948 | 112,455 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 8,319 | 5,760 | 14,080 | △49,632 | △35,552 |
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△49,632千円には、セグメント間消去3,672千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△53,304千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年2月1日 至 平成29年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)2 | ||||
| ITサービス事業 | 自社ビル 賃貸事業 | 金融関連事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| (1) 外部顧客への売上高 | 55,210 | 27,206 | ― | 82,417 | ― | 82,417 |
| (2) セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | 2,547 | ― | 2,547 | △2,547 | ― |
| 計 | 55,210 | 29,754 | ― | 84,965 | △2,547 | 82,417 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | △24,349 | 15,849 | ― | △8,499 | △130,332 | △138,832 |
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△130,332千円には、セグメント間消去3,744千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△134,076千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの追加)
当第3四半期連結会計期間において、AIP証券株式会社(現 SAMURAI証券株式会社)を連結の範囲を含めた
ことに伴い、従来の「ITサービス事業」、「自社ビル賃貸事業」に「金融関連事業」を報告セグメントとして追加しております。
なお、子会社化しましたAIP証券株式会社(現 SAMURAI証券株式会社)のみなし取得日は平成29年10月31日としており、当第3四半期連結累計期間は貸借対照表のみを連結しております。
3.報告セグメントごとの資産に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ITサービス事業」セグメントにおいて、連結子会社であるDDインベストメント株式会社が所有する工具器具備品を売却する方針を当第1四半期連結会計期間に決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては3,526千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
AIP証券株式会社(現 SAMURAI証券株式会社)の子会社化により、「金融関連事業」において、のれんが増加しております。
当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては296,171千円であります。
(子会社の取得による資産の著しい増加)
当第3四半期連結会計期間において、AIP証券株式会社(現 SAMURAI証券株式会社)の子会社化により、「金融関連事業」セグメントのセグメント資産が101,052千円増加しております。