有価証券報告書-第22期(平成29年2月1日-平成30年1月31日)
有報資料
1.経営方針
当社は、「最高の英知を集結し、新しい価値の創造に挑戦する」ことを経営理念に掲げ、平成29年5月1日に、SAMURAI&J PARTNERS株式会社へ商号変更し、新体制のもと、経営および業務に取り組んでおります。
我々の持てる全ての知識と経験を集結し、新たな分野に挑戦し続けることが、社会的な価値を生み出し、社会貢献に繋がるものと確信しております。
2.経営環境
わが国経済は、経済政策を背景に企業収益や雇用環境が改善し緩やかな回復基調となりましたが、海外経済の不確実性や東アジア地域における地政学的リスクの高まりなど、先行き不透明な状況が続きました。
このような状況の下、金融関連事業におきましては、世界各国の株式市場の影響等を受けることが予測され、更なる収益力拡大を図るため、AIP証券株式会社(現 SAMURAI証券株式会社)を子会社化しております。
また、既存のITサービス事業におきましては、業界の競争環境は激化しており、収益の延び悩やみが続いており、収益力と体制強化を図るため、株式会社ヴィオを子会社しております。
当社グループは、このような経営環境のもと、グループ一丸となって以下の対処すべき課題に取り組んでまいります。
なお、文中における将来に関する記載は、本書提出日現在において入手可能な情報に基づき、当社が判断したものであります。
3. 対処すべき課題
① 既存事業の収益拡大に向けた取り組み
グループ連携を強化し、ITサービス事業の規模拡大およびシステム受託開発の体制強化に取組んでまいります。また、ステークホルダーの皆様からの信頼を得ると共に、収益力のある企業を目指してまいります。
② 新規事業の成長に向けた取り組み
当社の強みとなる「金融×IT」という分野のクラウドファンディング事業やブロックチェーン関連事業において、更なるシナジー効果を発揮すべく邁進いたします。
③ 内部管理体制の強化への取り組み
当社は、今後の収益及び事業拡大に向け、内部管理体制の強化が不可欠であると認識しており、必要な人材の確保及び育成に取組んでおります。また、更なる内部管理体制の強化を図ることで、より一層のコーポレート・ガバナンスの充実に努めてまいります。
当社は、「最高の英知を集結し、新しい価値の創造に挑戦する」ことを経営理念に掲げ、平成29年5月1日に、SAMURAI&J PARTNERS株式会社へ商号変更し、新体制のもと、経営および業務に取り組んでおります。
我々の持てる全ての知識と経験を集結し、新たな分野に挑戦し続けることが、社会的な価値を生み出し、社会貢献に繋がるものと確信しております。
2.経営環境
わが国経済は、経済政策を背景に企業収益や雇用環境が改善し緩やかな回復基調となりましたが、海外経済の不確実性や東アジア地域における地政学的リスクの高まりなど、先行き不透明な状況が続きました。
このような状況の下、金融関連事業におきましては、世界各国の株式市場の影響等を受けることが予測され、更なる収益力拡大を図るため、AIP証券株式会社(現 SAMURAI証券株式会社)を子会社化しております。
また、既存のITサービス事業におきましては、業界の競争環境は激化しており、収益の延び悩やみが続いており、収益力と体制強化を図るため、株式会社ヴィオを子会社しております。
当社グループは、このような経営環境のもと、グループ一丸となって以下の対処すべき課題に取り組んでまいります。
なお、文中における将来に関する記載は、本書提出日現在において入手可能な情報に基づき、当社が判断したものであります。
3. 対処すべき課題
① 既存事業の収益拡大に向けた取り組み
グループ連携を強化し、ITサービス事業の規模拡大およびシステム受託開発の体制強化に取組んでまいります。また、ステークホルダーの皆様からの信頼を得ると共に、収益力のある企業を目指してまいります。
② 新規事業の成長に向けた取り組み
当社の強みとなる「金融×IT」という分野のクラウドファンディング事業やブロックチェーン関連事業において、更なるシナジー効果を発揮すべく邁進いたします。
③ 内部管理体制の強化への取り組み
当社は、今後の収益及び事業拡大に向け、内部管理体制の強化が不可欠であると認識しており、必要な人材の確保及び育成に取組んでおります。また、更なる内部管理体制の強化を図ることで、より一層のコーポレート・ガバナンスの充実に努めてまいります。