これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高22,926百万円(前期比111.2%)、営業利益1,296百万円(前期比118.6%)、経常利益1,320百万円(前期比120.9%)、当期純利益744百万円(前期比151.5%)となり、すべての項目において過去最高の業績となりました。
なお、平成26年9月25日付「業績予想の修正に関するお知らせ」におきまして、期初公表いたしました各利益項目を上方修正した通期業績予想に対しましては、当期純利益においては予想を上回りましたが、営業利益及び経常利益につきましては予想を下回る結果となりました。これは主に当社において、TV番組制作の受託がレギュラー番組及び特別番組ともに急速に拡大し業績に寄与する一方で、制作体制構築が追い付かず一部の番組において当初想定していた利益を確保できなかったこと、またゲーム・アプリ分野における自社開発事業の拡大及び制作受注の増加に伴う拠点拡充等の積極投資を当第3四半期連結会計期間に実施いたしましたが、平成26年9月以降の遊技機開発に関する規制強化の流れを受け、一部開発案件の進捗が大幅に遅れたこと等によるものです。当連結会計年度に構築した体制をより一層強化し、今後の成長に繋げてまいります。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/05/28 11:41