- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,369,333 | 12,872,064 | 18,579,491 | 24,909,269 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 459,413 | 874,971 | 941,589 | 1,143,857 |
2016/05/27 9:57- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 医療分野…………………………「民間医局」をコンセプトにしたドクター・エージェンシー事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
2016/05/27 9:57- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の数 1社
Media Native Co.,Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておらず、かつ全体としても重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2016/05/27 9:57 - #4 事業等のリスク
(13) 災害等について
地震等の自然災害や事故、テロをはじめとした当社グループによるコントロールが不可能な事由によって、当社グループの事業所等が壊滅的な損害を被る可能性があります。この場合は当社グループの事業活動が中断もしくは売上高の低下を招く可能性があります。また、強力な新型インフルエンザ等の感染症が流行した場合、当社グループの事業活動が制限され、業績に影響を与える可能性があります。
2016/05/27 9:57- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。2016/05/27 9:57 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 韓国 | 中国 | 合計 |
| 21,062,503 | 3,819,922 | 26,843 | 24,909,269 |
(注)国又は地域は、地理的近接度により区分しております。2016/05/27 9:57 - #7 業績等の概要
平成27年4月には、広告分野における人材事業を強化することを目的に、広告・Web業界に特化した求人メディア「広告転職.com」を運営する株式会社プロフェッショナルメディアの株式取得及び第三者割当増資を引き受け、連結子会社化いたしました。また、平成27年5月には、当社が手掛ける映像、Web、ゲーム、広告・出版物等、あらゆるクリエイティブコンテンツの企画・開発における付加価値を高めることを目的に、データ解析技術において独自のノウハウを有するエコノミックインデックス株式会社の第三者割当増資を引き受け、持分法適用関連会社化いたしました。更に、平成27年3月には、シェフ・職人・料理人とよばれる「食のプロフェッショナル」のためのエージェンシー事業(シェフ・エージェンシー事業)、平成27年7月には、教授や准教授をはじめとする「研究者」のためのエージェンシー事業(プロフェッサー・エージェンシー事業)を立ち上げました。今後も当社グループの持続的な成長のため、「プロフェッショナル分野に特化したエージェンシー事業」の拡大を目指し、新たなプロフェッショナル分野での事業展開を積極的に進めてまいります。
当連結会計年度における売上高は、当社グループ全体で着実に成長する一方で、建築、ファッション、シェフ、プロフェッサー等、新規エージェンシー事業の立ち上げ及び、既存部門における需要増に伴う人員増強に加え、当社オリジナルスマートフォンゲーム『戦国修羅SOUL』のリリースに伴う広告宣伝・販売促進費の投下等を積極的に行なってまいりました。また、平成27年4月に連結子会社化した株式会社プロフェッショナルメディアにおいては、広告分野に特化した求人メディアの全面リニューアル等に伴う費用が先行いたしました。同様に、平成27年5月に持分法適用関連会社化したエコノミックインデックス株式会社は、サービス開発に伴う先行投資段階にあり、当連結会計年度においては持分法投資損失を計上いたしました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高24,909百万円(前年同期比108.7%)、営業利益1,177百万円(前年同期比90.9%)、経常利益1,116百万円(前年同期比84.5%)、当期純利益626百万円(前年同期比84.2%)となりました。
2016/05/27 9:57- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は、売上高24,909百万円(前年同期比108.7%)となりました。
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