商品
連結
- 2025年2月28日
- 1066万
- 2025年8月31日 -22.1%
- 830万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2025/10/10 12:17
(注)提出日現在発行数には、2025年10月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2025年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2025年10月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 23,009,000 23,009,000 東京証券取引所プライム市場 単元株式数100株 計 23,009,000 23,009,000 ─ ─ - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間は、主要なクリエイティブ分野(日本)及び医療分野を中心に着実に利益成長を実現し、概ね計画通りに推移いたしました。当社グループは2025年3月に新たに6社を連結子会社化いたしました。株式会社バンダイナムコエンターテインメントと共同で設立した合弁会社 株式会社URS Gamesはゲーム関連での開発・運営事業を、株式会社T&Wオフィスを持株会社とする高橋書店グループ5社は手帳・日記、カレンダー等の企画、編集、出版等の事業を展開しております。また、2025年6月1日付で株式会社C&Rインキュベーション・ラボより社名を変更した株式会社C&R EVERLASTING STORYは、経営者をプロフェッショナルと捉え、優秀な経営人材が活躍する場を提供するとともに、社会問題化する優良企業の事業承継に関する課題を解決することを目的として、事業を加速しております。今回の高橋書店グループの連結子会社化はその第一弾としての位置づけであり、今後、当社グループのリソースを掛け合わせ、企業価値の向上を目指してまいります。2025/10/10 12:17
なお、高橋書店グループの業績は当中間連結会計期間より連結損益に反映されております。手帳や日記、カレンダーなどの企画・編集・出版を主要事業とする高橋書店グループは、出版業界特有の商習慣により当中間連結会計期間は出荷した商品の返品が集中する時期となるため、営業損益及び経常損益において一時的にマイナス要因となっておりますが、通期では安定した収益確保を見込んでおります。当中間連結会計期間における高橋書店グループの業績は、売上高361百万円、営業損失378百万円、経常損失383百万円となりました。一方、一時的な赤字及び税効果会計の影響に伴い税金費用が減少したことにより、中間純利益633百万円となりました。
これらの結果、当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高28,092百万円(前年同期比108.7%)、営業利益2,138百万円(前年同期比97.4%)、経常利益2,112百万円(前年同期比93.2%)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,214百万円(前年同期比150.7%)となりました。