なお、高橋書店グループの業績は当中間連結会計期間より連結損益に反映されております。手帳や日記、カレンダーなどの企画・編集・出版を主要事業とする高橋書店グループは、出版業界特有の商習慣により当中間連結会計期間は出荷した商品の返品が集中する時期となるため、営業損益及び経常損益において一時的にマイナス要因となっておりますが、通期では安定した収益確保を見込んでおります。当中間連結会計期間における高橋書店グループの業績は、売上高361百万円、営業損失378百万円、経常損失383百万円となりました。一方、一時的な赤字及び税効果会計の影響に伴い税金費用が減少したことにより、中間純利益633百万円となりました。
これらの結果、当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高28,092百万円(前年同期比108.7%)、営業利益2,138百万円(前年同期比97.4%)、経常利益2,112百万円(前年同期比93.2%)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,214百万円(前年同期比150.7%)となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。なお、当中間連結会計期間より、報告セグメントを変更しております。当中間連結会計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。詳細は、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
2025/10/10 12:17