半期報告書-第37期(2026/03/01-2027/02/28)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2025年3月31日に行われた当社の連結子会社である株式会社C&R EVERLASTING STORYが株式会社T&Wオフィスの株式を取得したことに伴う企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額560,842千円は、会計処理の確定により264,737千円減少し296,105千円となっております。
また、それに伴い無形固定資産その他が410,000千円増加し、繰延税金資産が145,263千円減少しております。
なお、本会計処理は前連結会計年度に遡って適用しております。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社リンクテック
事業の内容 情報システムの企画、設計及び開発
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループが有するクリエイティブ・ITの幅広いクライアント基盤と、同社のAI開発技術・エンジニアリソースを掛け合わせることで、顧客企業のDX推進やシステム刷新に対して、より包括的かつ迅速なソリューション提供が可能になります。
(3) 企業結合日
2026年8月3日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
(5) 結合後の企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金及び預金を対価とする株式取得によるものです。
2.中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
当中間連結会計期間は、貸借対照表のみ連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.資金の調達方法
自己資金
5.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 2,109千円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
56,991千円
(2) 発生原因
株式取得契約に基づく投資額が受け入れた資産及び引き受けた負債の純額を上回ったことによるものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間の均等償却
7.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内容
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2025年3月31日に行われた当社の連結子会社である株式会社C&R EVERLASTING STORYが株式会社T&Wオフィスの株式を取得したことに伴う企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額560,842千円は、会計処理の確定により264,737千円減少し296,105千円となっております。
また、それに伴い無形固定資産その他が410,000千円増加し、繰延税金資産が145,263千円減少しております。
なお、本会計処理は前連結会計年度に遡って適用しております。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社リンクテック
事業の内容 情報システムの企画、設計及び開発
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループが有するクリエイティブ・ITの幅広いクライアント基盤と、同社のAI開発技術・エンジニアリソースを掛け合わせることで、顧客企業のDX推進やシステム刷新に対して、より包括的かつ迅速なソリューション提供が可能になります。
(3) 企業結合日
2026年8月3日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
(5) 結合後の企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金及び預金を対価とする株式取得によるものです。
2.中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
当中間連結会計期間は、貸借対照表のみ連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 270,000千円 |
| 取得原価 | 270,000千円 |
4.資金の調達方法
自己資金
5.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 2,109千円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
56,991千円
(2) 発生原因
株式取得契約に基づく投資額が受け入れた資産及び引き受けた負債の純額を上回ったことによるものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間の均等償却
7.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内容
| 流動資産 | 290,974 | 千円 |
| 固定資産 | 6,644 | |
| 資産合計 | 297,618 | |
| 流動負債 | 84,610 | |
| 固定負債 | - | |
| 負債合計 | 84,610 |