- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,551,405 | 2,848,310 | 4,337,482 | 5,967,012 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 535,831 | 910,833 | 1,270,598 | 1,627,294 |
②決算日後の状況
2018/10/05 16:33- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) セグメントに属する会社 SBIアセットマネジメント株式会社、モーニングスター・アセット・マネジメント株式会社、SBI Fund Management Company S.A.
2.報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/10/05 16:33- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 相手先 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社SBI証券 | 337,156 | ファイナンシャル・サービス事業 |
2018/10/05 16:33- #4 事業等のリスク
(8) SBIホールディングスグループとの関係について
SBIホールディングス株式会社は、当社の議決権の所有割合の49.1%(2018年3月31日現在)に相当する株式を保有しております。連結総売上高に占めるSBIホールディングスグループに対する売上高が高い比率となっていることから、これらの販売先の業績変動によって当社グループの業績に影響が出る可能性があります。また、SBIホールディングスグループの金融サービス事業戦略、当社グループと取引を行っているSBIホールディングスグループの会社の経営方針等によっては、当社グループの事業運営等に影響を与える可能性があり、特に今後相互に重複する事業が出てきた場合、当社グループによる当該事業の着手または推進に障害となる可能性があります。
(9) アセットマネジメント事業で運営するファンドの募集および運営成績について
2018/10/05 16:33- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「ファイナンシャル・サービス事業」の売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額は、当社および以下の子会社の売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額を集計した数値を用いております。
イー・アドバイザー株式会社、MSクレジットリサーチ株式会社
「アセットマネジメント事業」の売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額は、SBIアセットマネジメント株式会社、モーニングスター・アセット・マネジメント株式会社、SBI Fund Management Company S.A.の売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額を集計した数値を用いております。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格を勘案して協議によって決定しております。2018/10/05 16:33 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 4,799,061 | 6,034,315 |
| セグメント間取引消去 | △8,208 | △67,303 |
| 連結財務諸表の売上高 | 4,790,853 | 5,967,012 |
(単位:千円)
2018/10/05 16:33- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、子会社SBIアセットマネジメントが運用するファンドの純資産残高は、良好な運用成績と取扱販売会社数の増加により、大幅に増加し、それに伴う運用報酬が大きく増加いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度の4,790百万円から1,176百万円(24.6%)の増収となる5,967百万円となりました。
販売会社へ支払う信託報酬も大幅に増加したことにより、売上原価は、前連結会計年度の2,428百万円から1,111百万円(45.8%)増加し3,540百万円となりました。一方、販売費及び一般管理費は、厳格なコスト管理により、前連結会計年度の801百万円から14百万円(△1.8%)減少し787百万円となりました。
2018/10/05 16:33- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| ファイナンシャル・サービス事業 | アセットマネジメント事業 |
| データ・ソリューション | メディア・ソリューション | 計 |
| 外部顧客に対する売上高 | 1,725,706 | 999,220 | 2,724,926 | 3,242,086 |
2018/10/05 16:33- #9 配当政策(連結)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と認識しており、株主の皆様に対する安定的かつ適正な利益還元を目指すとともに、内部留保による競争力・収益力の向上に向けた事業投資を行うため、連結業績を総合的に勘案した上で配当を実施することを基本方針としております。
2018年3月期(2017年4月1日~2018年3月31日)の連結業績は、売上高が6期連続増収となり、営業利益および経常利益はいずれも9期連続増益 7期連続の最高益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益も9期連続増益 5期連続の最高益を達成いたしました。
このような業績を勘案し、当事業年度(2018年3月期)の期末配当につきまして、株主の皆様に対してより高い利益還元を行なうため、普通配当金の期末配当金額を前事業年度と比べ、1株当たり2円50銭(29.4%)増配の11円00銭といたします。
2018/10/05 16:33