経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 16億1800万
- 2018年3月31日 +8.64%
- 17億5774万
個別
- 2017年3月31日
- 12億264万
- 2018年3月31日 +0.08%
- 12億356万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度の1,560百万円から78百万円(5.0%)の増益となる1,638百万円となりました。2018/10/05 16:33
営業外損益は、前連結会計年度と比べ、純額で61百万円増加し、その結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度の1,618百万円から139百万円(8.6%)の増益となる1,757百万円となりました。
子会社清算損失等を特別損失に計上した結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の1,025百万円から73百万円(7.2%)の増益となる1,099百万円となりました。 - #2 配当政策(連結)
- 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と認識しており、株主の皆様に対する安定的かつ適正な利益還元を目指すとともに、内部留保による競争力・収益力の向上に向けた事業投資を行うため、連結業績を総合的に勘案した上で配当を実施することを基本方針としております。2018/10/05 16:33
2018年3月期(2017年4月1日~2018年3月31日)の連結業績は、売上高が6期連続増収となり、営業利益および経常利益はいずれも9期連続増益 7期連続の最高益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益も9期連続増益 5期連続の最高益を達成いたしました。
このような業績を勘案し、当事業年度(2018年3月期)の期末配当につきまして、株主の皆様に対してより高い利益還元を行なうため、普通配当金の期末配当金額を前事業年度と比べ、1株当たり2円50銭(29.4%)増配の11円00銭といたします。