- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,788,364 | 3,230,428 | 4,615,089 | 6,004,360 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 612,733 | 979,907 | 1,387,197 | 1,767,211 |
②決算日後の状況
2019/06/18 10:28- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
Carret Asset Management LLC
2.報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2019/06/18 10:28- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 相手先 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社SBI証券 | 320,041 | ファイナンシャル・サービス事業 |
2019/06/18 10:28- #4 事業等のリスク
(8) SBIホールディングスグループとの関係について
SBIホールディングス株式会社は、当社の議決権の所有割合の47.6%(2019年3月31日現在)に相当する株式を保有しております。連結総売上高に占めるSBIホールディングスグループに対する売上高が高い比率となっていることから、これらの販売先の業績変動によって当社グループの業績に影響が出る可能性があります。また、SBIホールディングスグループの金融サービス事業戦略、当社グループと取引を行っているSBIホールディングスグループの会社の経営方針等によっては、当社グループの事業運営等に影響を与える可能性があり、特に今後相互に重複する事業が出てきた場合、当社グループによる当該事業の着手または推進に障害となる可能性があります。
(9) アセットマネジメント事業で運営するファンドの募集および運営成績について
2019/06/18 10:28- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2019/06/18 10:28- #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 6,034,315 | 6,029,118 |
| セグメント間取引消去 | △67,303 | △24,758 |
| 連結財務諸表の売上高 | 5,967,012 | 6,004,360 |
(単位:千円)
2019/06/18 10:28- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
国内の外部顧客への売上高に分類した額が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、地域に関する売上高の情報の記載を省略しております。2019/06/18 10:28 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、当社において、金融機関の資産運用アドバイザーが顧客に適切な金融商品説明を行うタブレット端末による金融情報提供が着実に増加いたしました。また、資産運用セミナーの参加者数も順調に増加し、これに伴いメディア・ソリューション(ウェブ広告とセミナー)の売上が増加いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度の5,967百万円から37百万円(0.6%)の増収となる6,004百万円となりました。
売上原価は、前連結会計年度の3,540百万円から37百万円(1.1%)増加し3,578百万円となり、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度の787百万円から8百万円(△1.1%)減少し778百万円となりました。
2019/06/18 10:28- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| ファイナンシャル・サービス事業 | アセットマネジメント事業 |
| データ・ソリューション | メディア・ソリューション | 計 |
| 外部顧客に対する売上高 | 1,677,151 | 1,090,388 | 2,767,539 | 3,236,820 |
2019/06/18 10:28- #10 配当政策(連結)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と認識しており、株主の皆様に対する安定的かつ適正な利益還元を目指すとともに、内部留保による競争力・収益力の向上に向けた事業投資を行うため、連結業績を総合的に勘案した上で配当を実施することを基本方針としております。
2019年4月20日に公表いたしました2019年3月期決算は、売上高は7期連続の増収となり、営業利益と経常利益は10期連続の増益、8期連続の最高益を記録いたしました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は10期連続の増益、6期連続の最高益を記録いたしました。
上記基本方針と2019年3月期決算を勘案し、当期(2019年3月期)の期末配当は、株主の皆様に対してより高い利益還元を行なうために、中間配当(6円50銭)と合わせた年間配当額を、記念配当を含めた前事業年度の年間配当額と比べ、1株当たり3円00銭(27.2%)増配の14円00銭となるように、当期(2019年3月期)の期末配当予想を7円50銭といたします。
2019/06/18 10:28