経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 17億5774万
- 2019年3月31日 +1.11%
- 17億7723万
個別
- 2018年3月31日
- 12億356万
- 2019年3月31日 -4.02%
- 11億5520万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度の1,638百万円から8百万円(0.5%)の増益となる1,647百万円となりました。2019/06/18 10:28
営業外損益は、前連結会計年度と比べ、純額で11百万円増加し、その結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度の1,757百万円から19百万円(1.1%)の増益となる1,777百万円となりました。
特別損失が、前連結会計年度と比べ、118百万円少なく、その結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の1,099百万円から120百万円(11.0%)の増益となる1,220百万円となりました。 - #2 配当政策(連結)
- 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と認識しており、株主の皆様に対する安定的かつ適正な利益還元を目指すとともに、内部留保による競争力・収益力の向上に向けた事業投資を行うため、連結業績を総合的に勘案した上で配当を実施することを基本方針としております。2019/06/18 10:28
2019年4月20日に公表いたしました2019年3月期決算は、売上高は7期連続の増収となり、営業利益と経常利益は10期連続の増益、8期連続の最高益を記録いたしました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は10期連続の増益、6期連続の最高益を記録いたしました。
上記基本方針と2019年3月期決算を勘案し、当期(2019年3月期)の期末配当は、株主の皆様に対してより高い利益還元を行なうために、中間配当(6円50銭)と合わせた年間配当額を、記念配当を含めた前事業年度の年間配当額と比べ、1株当たり3円00銭(27.2%)増配の14円00銭となるように、当期(2019年3月期)の期末配当予想を7円50銭といたします。