- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
なお、子会社株式の帳簿価額と合併に伴う受入純資産との差額は、損益計算書上の特別利益として抱合せ株式消滅差益289,790千円を計上しております。
⦅3⦆ 新生インベストメント・マネジメント株式会社の株式取得、同社の子会社化
2023/06/23 12:41- #2 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
貯蔵品…総平均法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/06/23 12:41 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
非支配株主持分は、SBIアセットマネジメント株式会社の株式追加取得などにより非支配株主持分比率が減少し、150百万円減少しました。
その結果、純資産合計は、前連結会計年度末と比較して4,526百万円増加し、16,799百万円となりました。
(3)当連結会計年度の連結キャッシュ・フローの概況
2023/06/23 12:41- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
3.アセットマネジメント
委託者報酬は投資信託約款に基づく信託報酬として、投資信託約款に基づく公募・私募の投資信託財産の運用指図を行うことが履行義務であり、ファンド設定以降、日々の純資産残高に一定率を乗じて算出された額が、当該ファンドの運用期間に渡り収益として認識されます。
運用受託報酬は投資家である顧客と投資一任契約を締結し、資産の運用を行うことが主な履行義務の内容であり、投資一任契約ごとに定められた運用対象資産、残高、期間、料率等の条件に基づき算出された額が、運用を受託した期間に渡り収益として認識されます。
2023/06/23 12:41- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2023/06/23 12:41- #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
共通支配下の取引により、企業集団内を吸収合併消滅会社から吸収合併存続会社へ移転する資産及び負債は、移転直前(2023年3月31日)の適正な帳簿価額により計上することとなります。
合併に際して割当てるSBIアセットマネジメントの株式数は、割当合併当事会社の2022年12月31日現在の簿価純資産に対する各社株主の持分相当額を算定し、その持分相当額の2022年12月31日現在の2社合算の純資産に対する割合が、合併後の各株主の持株比率になるように決定いたしました。
合併に係る割当の内容
2023/06/23 12:41- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 12,273,545 | 16,799,901 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 469,252 | 318,858 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (469,252) | (318,858) |
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