4765 SBIグローバルアセットマネジメント

4765
2026/05/01
時価
830億円
PER
27.03倍
2010年以降
7.08-63.7倍
(2010-2026年)
PBR
2.55倍
2010年以降
0.95-5.38倍
(2010-2026年)
配当
3.78%
ROE
9.61%
ROA
5.8%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)2,007,3874,080,2376,526,6888,747,113
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)616,3091,228,4211,783,6828,119,590
②決算日後の状況
2023/06/23 12:41
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2023/06/23 12:41
#3 事業等のリスク
(9) SBIホールディングスグループとの関係について
SBIホールディングス株式会社は、当社の議決権の所有割合の52.69%(2023年3月31日現在)に相当する株式を間接保有しております。連結総売上高においてSBIホールディングスグループに対する売上高が一定の割合で存在しており、SBIホールディングスグループの業績変動によって当社グループの業績に影響が出る可能性があります。また、SBIホールディングスグループの金融サービス事業戦略、当社グループと取引を行っているSBIホールディングスグループの会社の経営方針等によっては、当社グループの事業運営等に影響を与える可能性があり、特に今後相互に重複する事業が出てきた場合、当社グループによる当該事業の着手または推進に障害となる可能性があります。
(10) 新型コロナウイルス感染症による影響について
2023/06/23 12:41
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2023/06/23 12:41
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計8,147,4488,771,298
セグメント間取引消去△24,161△24,184
連結財務諸表の売上高8,123,2868,747,113
(単位:千円)
2023/06/23 12:41
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。
(単位:千円)
2023/06/23 12:41
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ファイナンシャル・サービス事業のデータ・ソリューションは、投資信託の販売金融機関が活用する「Wealth Advisor」の提供台数が前連結会計年度の114,680台から115,645台に増加しました。金融機関の販売員の方に顧客への商品説明に使っていただくタブレットアプリによるファンドデータの提供を中心に、「モーニングスター」ブランドの返還や新型コロナウイルス感染症の影響をあまり受けることはなく、堅調に推移しています。
一方、メディア・ソリューションは、「モーニングスター」ブランド変更に伴い、モーニングスターアワード「ファンドオブザイヤー」等のライセンスおよびセミナーを取り止めたことにより、メディア・ソリューションの売上高が減少いたしました。
新型コロナウイルスの感染法上の分類が2023年5月8日から、季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げられました。新型コロナウイルスの発生から3年余りが経ち、対面での資産運用セミナーが開催できない状況が続いてきましたが、新型コロナウイルスの感染法上の分類の引き下げにより、本格的に制限がない対面でのセミナーを開催できると考えております。
2023/06/23 12:41
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境下で、当社グループのアセットマネジメント事業は、インデックスファンドを中心に公募の投資信託の当連結会計年度末の運用残高が、前連結会計年度末の9,317億円から54.7%増加し、1兆4,413億円となりました。また、地域金融機関の有価証券運用の高度化と多様化を支援する私募の投資信託の当連結会計年度末の運用残高は、前連結会計年度末の1兆9,517億円から23.4%増加し、2兆4,081億円となりました。
当社グループ全体の当連結会計年度末の運用残高は、前連結会計年度末の、3兆6,976億円から26.8%拡大し、4兆6,920億円となりました。アセットマネジメント事業は、運用残高に伴い信託報酬が増加します。2022年10月に子会社とした新生インベストメント・マネジメント株式会社の6ケ月間の売上も加わり、当連結会計年度のアセットマネジメント事業の売上高は、前連結会計年度の5,949百万円から15.0%の増収となる6,841百万円となりました。
ファイナンシャル・サービス事業は、投資信託の販売金融機関が活用する「Wealth Advisor」の提供台数が前連結会計年度の114,680台から115,645台に増加し、金融機関向けの当社独自開発の運用関連ツールやファンドデータの納品が増加しました。ブランド変更に伴い、モーニングスターアワード「ファンドオブザイヤー」等のライセンスおよびセミナーを取り止めたことにより、メディアソリューションの売上高が減少いたしました。その結果、当連結会計年度のファイナンシャル・サービス事業の売上高は、2,173百万円から268百万円(△12.3%) の減収となる1,905百万円となりました。
2023/06/23 12:41
#9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
アセットマネジメント事業ファイナンシャル・サービス事業
外部顧客に対する売上高6,841,3731,905,740
2023/06/23 12:41
#10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(注)1 0.42%を保有する株主が5社、0.21%を保有する株主が9社であります。
2 新生インベストメント・マネジメント株式会社の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益は、当社が2022年10月に子会社とした後の6ケ月間の損益等を記載しています。
4.合併後の状況
2023/06/23 12:41

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