4765 SBIグローバルアセットマネジメント

4765
2026/07/03
時価
778億円
PER
25.32倍
2010年以降
7.08-63.7倍
(2010-2026年)
PBR
2.39倍
2010年以降
0.95-5.38倍
(2010-2026年)
配当
4.03%
ROE
9.61%
ROA
5.8%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における半期情報等
(累計期間)中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)7,273,61327,859,646
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)1,770,6405,542,849
②決算日後の状況
特記すべき事項はありません。
2026/06/16 17:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
2026/06/16 17:00
#3 事業等のリスク
(7) SBIグループとの関係について
SBIホールディングス株式会社は、当社の議決権の57.7%(当連結会計年度末現在)に相当する株式を、同社の子会社による間接保有を含めて所有しております。また、連結総売上高においてSBIグループに対する売上高が一定の割合で存在しており、SBIグループの業績変動によって当社グループの業績に影響が出る可能性があります。また、SBIグループの金融サービス事業戦略、当社グループと取引を行っているSBIグループの会社の経営方針等によっては、当社グループの事業運営等に影響を与える可能性があります。特に、SBIグループの新たな事業構想等に当社グループが参画することとなる局面においては、想定外の事業リスク等が発生する可能性もあります。当社グループとしては、上場会社としてのガバナンス体制と独立した判断に基づき、これらのリスクに対しても適切に対処することができるものと考えております。
2026/06/16 17:00
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
2026/06/16 17:00
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)国内の外部顧客への売上高に分類した額が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2026/06/16 17:00
#6 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
(注1) 表中の売却益には、一部のその他有価証券のヘッジ手段として利用し、当期中に決済されたデリバティブ取引から生じた損益が含まれております。
(注2) 表中の売却損には、投資事業売上高及びその売上原価区分において総額で計上されるものが含まれており、これを純額表示にしたものを記載しております。
5.減損処理を行った有価証券
2026/06/16 17:00
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
SBIアセットマネジメント株式会社においては、「SBI日本高配当株式ファンド」を起点とした四半期決算型の高配当株ファンドシリーズが、低コストと安定的な分配ニーズを捉えた商品として個人投資家から高い支持を獲得し、資産運用残高の拡大を牽引いたしました。また、SBI岡三アセットマネジメント株式会社においては、「ROBOPROファンド」が高い運用パフォーマンスを背景に資金流入を加速させ、運用資産残高の急拡大を実現しております。さらに、レオス・キャピタルワークス株式会社においては、未公開株を組み入れる「ひふみクロスオーバーpro」が、規制緩和の追い風も受けながら独自性の高い商品として競争優位を確立し、運用残高の増加に大きく寄与いたしました。
運用3社がそれぞれ特色ある運用商品を展開し、各社の強みを活かした成長を実現したことにより、グループ全体の運用残高は大きく拡大し、成長基盤の強化が進展しております。このような事業基盤の拡充を背景に、当連結会計年度の業績は大幅な成長を遂げました。売上高は前連結会計年度の11,568百万円から27,859百万円(前期比2.41倍)と過去最高を更新いたしました。
利益面においては、事業拡大に伴い売上原価および販売費及び一般管理費は増加したものの、収益基盤の強化によりこれを吸収し、営業利益は前連結会計年度の2,269百万円から5,154百万円(同2.27倍)となり、過去最高益を達成いたしました。また、経常利益は前連結会計年度の2,565百万円から5,589百万円(同2.18倍)となり、17期連続の増益および15期連続の過去最高益を更新しております。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は3,073百万円(同86.6%増)となり、収益力の一層の強化が確認される結果となりました。
2026/06/16 17:00
#8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
アセットマネジメント事業ファイナンシャル・サービス事業
外部顧客に対する売上高26,332,7161,526,929
2026/06/16 17:00
#9 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と認識しており、株主の皆様に対する安定的かつ適正な利益還元を目指すとともに、内部留保による競争力・収益力の向上に向けた事業投資を行うため、連結業績を総合的に勘案した上で配当を実施することを基本方針としております。この基本方針のもと、当事業年度において連結売上高が14期連続の増収、7期連続の過去最高となり、また、経常利益は17期連続の増益、15期連続の過去最高益を更新したことを勘案し、中間配当(9円00銭)と合わせた年間配当額を、前事業年度の年間配当額と比べ、1株当たり0円75銭増配の22円75銭となるように、当期(2026年3月期)の期末普通配当を13円75銭といたしました。
なお、このたびの増配により、当社は17期連続での増配となります。
2026/06/16 17:00

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