- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△298,291千円には、全社費用△230,326千円、営業外収益計上助成金収入△67,965千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
なお、保育事業に係る助成金収入については、報告セグメントの利益を算定するにあたり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するにために、費用から控除しております。
2019/03/28 14:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△253,925千円には、全社費用△220,925千円、営業外収益計上助成金収入△33,000千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
なお、保育事業に係る助成金収入については、報告セグメントの利益を算定するにあたり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、費用から控除しております。
2019/03/28 14:57- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の中、当社グループにおいては「地域の活性化こそ真の日本の活性化」という考え方のもと、様々な地域の課題の解決のための事業を展開しております。
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高2,551百万円(前連結会計年度比4.0%増)、積極的な保育施設の拡大の先行投資を実施し、営業損失7百万円(前連結会計年度は営業損失38百万円)、営業外収益で助成金収入39百万円計上により、経常利益50百万円(前連結会計年度比8.5%減)、特別利益で関係会社株式売却益1百万円計上、特別損失で投資有価証券評価損4百万円、自動組版システム関連等の減損損失62百万円、訴訟関連損失36百万円、ソフトウェア等に対する固定資産除却損9百万円、債権放棄損13百万円の計上により、親会社株主に帰属する当期純損失122百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失21百万円)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
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