有価証券報告書-第33期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/03/28 14:57
【資料】
PDFをみる
【項目】
104項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業本部及び連結子会社等を基礎とした事業・サービス別のセグメントから構成されており、「情報サービス事業」、「人材派遣事業」、「保育事業」の3つを報告セグメントとしております。
(情報サービス事業)
① 無料求人情報誌「ジョブポスト」の発行及びスマートフォン向けインターネットサイト「ジョブポストWEB」の提供
② 新聞折込求人紙「おしごとハロー」及びフリーペーパー「おしはろ」の編集発行
③ WEB媒体を活用した求人広告代理店業務
④ ベトナムでのWEB媒体及び新聞媒体の広告代理店業務
(人材派遣事業)
① 人材派遣及び人材紹介
(保育事業)
① 保育所施設の運営
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
なお、当社グループは、内部管理上事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。
当連結会計年度よりセグメント利益の算定方法を変更しております。これは、保育事業の報告セグメントの利益を算定するにあたり、より適切な経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、設備に関する助成金収入を費用から控除する方法に変更したためであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結損益計算書計上額(注)3
情報サービス事業人材派遣
事業
保育事業
売上高
外部顧客への売上高1,851,873361,060240,3942,453,329-2,453,329-2,453,329
セグメント間の内部売上高又は振替高1,969234-2,203-2,203△2,203-
1,853,842361,294240,3942,455,532-2,455,532△2,2032,453,329
セグメント利益又は損失(△)196,27244,63818,788259,700△201259,498△298,291△38,793
その他の項目
減価償却費33,15535919,03052,545-52,545△152,543
のれん償却額5,693-6,50512,198-12,198-12,198

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保証事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△298,291千円には、全社費用△230,326千円、営業外収益計上助成金収入△67,965千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
なお、保育事業に係る助成金収入については、報告セグメントの利益を算定するにあたり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するにために、費用から控除しております。
(2) 減価償却費の調整額△1千円は、セグメント間の取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結損益計算書計上額(注)3
情報サービス事業人材派遣
事業
保育事業
売上高
外部顧客への売上高1,770,924409,004362,4042,542,3349,5412,551,875-2,551,875
セグメント間の内部売上高又は振替高3,41245-3,457-3,457△3,457-
1,774,337409,049362,4042,545,7929,5412,555,333△3,4572,551,875
セグメント利益又は損失(△)175,27355,43141,111271,816△25,525246,290△253,925△7,634
その他の項目
減価償却費31,62948121,42753,539-53,539△153,538
のれん償却額5,693-6,50512,198-12,198-12,198

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ベトナムに特化した人材事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△253,925千円には、全社費用△220,925千円、営業外収益計上助成金収入△33,000千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
なお、保育事業に係る助成金収入については、報告セグメントの利益を算定するにあたり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、費用から控除しております。
(2)減価償却費の調整額△1千円は、セグメント間の取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
情報サービス事業人材派遣事業保育事業
減損損失1,284--1,284--1,284

(注)「その他」の金額は、保証事業に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
情報サービス事業人材派遣事業保育事業
減損損失62,868--62,868--62,868

(注)「その他」の金額は、ベトナムに特化した人材事業に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
情報サービス事業人材派遣事業保育事業その他全社・消去合計
当期償却額5,693-6,505--12,198
当期末残高6,287-21,141--27,428

当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
(単位:千円)
情報サービス事業人材派遣事業保育事業その他全社・消去合計
当期償却額5,693-6,505--12,198
当期末残高593-14,636--15,230

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。