有価証券報告書-第29期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業本部及び連結子会社等を基礎とした事業・サービス別のセグメントから構成されており、「情報サービス事業」、「人材派遣事業」の2つを報告セグメントとしております。
(情報サービス事業)
① 無料求人情報誌「ジョブポスト」の発行及びスマートフォン向けインターネットサイト「ジョブポストWEB」の提供。
② 新聞折込求人紙「おしごとハロー」の編集発行。
③ 店舗による顧客囲い込み等販売促進を低コストで支援するサービス「ケータイToKuPi(とくぴ)」の提供。
④ スマートフォンをメインデバイスとした求人サイト「Jobee(ジョビー)」の運営。
(人材派遣事業)
① 人材派遣事業及び紹介予定派遣。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
なお当社グループは、内部管理上事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、代理店業務に関わる事業等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△247,533千円には、セグメント間取引消去9,357千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△256,890千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
(2) 減価償却費の調整額△3千円は、セグメント間の取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、代理店業務に関わる事業等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△268,270千円には、セグメント間取引消去12,270千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△280,541千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
(2) 減価償却費の調整額△2千円は、セグメント間の取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業本部及び連結子会社等を基礎とした事業・サービス別のセグメントから構成されており、「情報サービス事業」、「人材派遣事業」の2つを報告セグメントとしております。
(情報サービス事業)
① 無料求人情報誌「ジョブポスト」の発行及びスマートフォン向けインターネットサイト「ジョブポストWEB」の提供。
② 新聞折込求人紙「おしごとハロー」の編集発行。
③ 店舗による顧客囲い込み等販売促進を低コストで支援するサービス「ケータイToKuPi(とくぴ)」の提供。
④ スマートフォンをメインデバイスとした求人サイト「Jobee(ジョビー)」の運営。
(人材派遣事業)
① 人材派遣事業及び紹介予定派遣。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
なお当社グループは、内部管理上事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結損益計算書計上額(注)3 | |||
| 情報サービス事業 | 人材派遣 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,269,581 | 172,723 | 1,442,305 | 37 | 1,442,342 | - | 1,442,342 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,542 | 643 | 2,185 | - | 2,185 | △2,185 | - |
| 計 | 1,271,123 | 173,366 | 1,444,490 | 37 | 1,444,528 | △2,185 | 1,442,342 |
| セグメント利益又は損失(△) | 388,978 | 5,680 | 394,659 | △1,842 | 392,816 | △247,533 | 145,283 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 11,663 | 106 | 11,769 | - | 11,769 | △3 | 11,766 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、代理店業務に関わる事業等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△247,533千円には、セグメント間取引消去9,357千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△256,890千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
(2) 減価償却費の調整額△3千円は、セグメント間の取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結損益計算書計上額(注)3 | |||
| 情報サービス事業 | 人材派遣 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,578,397 | 226,896 | 1,805,293 | - | 1,805,293 | - | 1,805,293 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,640 | - | 1,640 | - | 1,640 | △1,640 | - |
| 計 | 1,580,037 | 226,896 | 1,806,933 | - | 1,806,933 | △1,640 | 1,805,293 |
| セグメント利益又は損失(△) | 302,878 | 14,279 | 317,158 | △431 | 316,726 | △268,270 | 48,455 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 15,997 | 45 | 16,043 | - | 16,043 | △2 | 16,040 |
| のれん償却額 | 5,353 | - | 5,353 | - | 5,353 | - | 5,353 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、代理店業務に関わる事業等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△268,270千円には、セグメント間取引消去12,270千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△280,541千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
(2) 減価償却費の調整額△2千円は、セグメント間の取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
| 情報サービス事業 | 人材派遣事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 5,353 | - | - | - | 5,353 |
| 当期末残高 | 21,414 | - | - | - | 21,414 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。