4766 ピーエイ

4766
2026/03/18
時価
26億円
PER 予
25.05倍
2009年以降
赤字-257.14倍
(2009-2025年)
PBR
4.81倍
2009年以降
0.75-11.75倍
(2009-2025年)
配当 予
2.23%
ROE 予
19.21%
ROA 予
7.16%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
なお、当社グループは、内部管理上事業セグメントに資産を配分しておりませんでしたが、当連結会計年度より、報告セグメントへの資産配分を行ったため、当連結会計年度からセグメント資産を記載しております。前連結会計年度のセグメント資産については、必要な情報を遡って入手することは困難なため、記載しておりません。
2022/03/29 12:07
#2 セグメント表の脚注(連結)
「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ベトナムに特化した人材事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△205,814千円には、全社費用△205,814千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額746,270千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産
746,270千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び
預金であります。
(3)減価償却費の調整額△1千円は、セグメント間の取引消去であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,964千円は、本社設備の投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/03/29 12:07
#3 減損損失に関する注記(連結)
東京都目黒区西小山にある事業用資産については、土地の利用可能期間内に、当初想定していた収益を見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(192,038千円)として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、零として算定しております。
東京都品川区にある共用資産については、継続して営業損失を計上していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,797千円)として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローを保守的に見積もり、零として算定しております。
群馬県前橋市にある遊休資産について、当面の間使用用途は決まらないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(33,552千円)として計上しております。なお、回収可能価額は売却価値により測定しており、零として算定しております。
2022/03/29 12:07
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
<情報サービス事業>売上高は856百万円と前年同期と比べ49百万円(5.5%)の減収となりましたが、営業利益は171百万円と前年同期と比べ112百万円(190%)の増益となりました。
当セグメントにおきましては、東日本エリアの東北地域、関東地域、信越地域、北陸地域において求人広告媒体事業を展開しております。新型コロナウイルス感染拡大に伴う顧客の採用方法の見直しや採用活動の中断及び延期が発生し、採用需要の減少により売上高の減少に至りましたが、新型コロナウイルス感染症の二次的な影響であるWEB時代の加速を踏まえ、WEB媒体の営業活動の強化を図ってまいりました。それによって、WEB媒体の広告収入を全体の9割に伸ばすことができたと同時に、販売マージン率の高いサービスが伸びた影響がありました。また、令和2年に実施していた事業統合による重複機能の取り除きにより、事業全体の人件費や諸経費のコストダウンの実現も図られため、営業利益の大幅の増加に繋がりました。これから、増収増益の好業績を目指すには、従業員の成長と定着するための環境づくりに努めたいと考えております。
2022/03/29 12:07

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