大塚商会(4768)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年12月31日
- 143億7100万
- 2009年12月31日 -38.89%
- 87億8200万
- 2010年12月31日 +21.05%
- 106億3100万
- 2011年12月31日 +19.88%
- 127億4400万
- 2012年12月31日 +27.72%
- 162億7700万
個別
- 2008年12月31日
- 139億
- 2009年12月31日 -40.86%
- 82億2000万
- 2010年12月31日 +21.87%
- 100億1800万
- 2011年12月31日 +24.97%
- 125億1900万
- 2012年12月31日 +15.82%
- 145億
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 目標とする経営指標2026/03/26 14:26
当社グループは、お客様との長期持続的な取引関係を構築し、安定的な事業拡大を通じて企業価値を向上していくことを経営目標の一つとしております。そのための経営指標として、取引企業数、一企業あたりの売上高、営業利益伸長率、営業利益率、自己資本当期純利益率を重視し継続的向上に努めます。また配当性向を重視し、安定的な配当の継続を目指します。
(4) 優先的に対処すべき事業上の課題及びその背景にある経営環境についての認識 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上のような環境において当社グループは、「お客様に寄り添い、DXとAIでお客様と共に成長する」を2025年度のスローガンに掲げ、お客様接点の強化に努めました。営業活動においては、営業プロセスをAIがサポートすることで営業生産性の向上とオフィスまるごとに向けたお客様対応力の向上に注力しました。その上で、当社自身がAIの活用を含めたDX推進により業務プロセス改革や生産性向上を実現してきた事例も踏まえて、ワークフローの見直しやセキュリティ対策など、業務のデジタル化や効率化に向けた提案を行いました。また、中堅・中小企業のお客様でも手軽にAIの価値を享受できる最新のAIソリューションによるオフィスまるごとに繋がる提案など、お客様のDX推進への取り組みを支援いたしました。2026/03/26 14:26
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、堅調な企業のIT投資需要を捉え、1兆3,227億91百万円(前年同期比19.4%増)となりました。利益につきましては、販売費及び一般管理費は増加したものの増収に伴う売上総利益額の増加により、営業利益899億43百万円(前年同期比21.0%増)、経常利益915億25百万円(前年同期比20.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益643億3百万円(前年同期比20.2%増)と増収増益となり、売上高及び各利益は3年連続で過去最高となりました。
(システムインテグレーション事業) - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/03/26 14:26
(注) 1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 1株当たり純資産額 (円) 977.84 1,039.88 1株当たり当期純利益 (円) 141.04 169.58 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 (円) - 169.10
2.2024年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。そのため、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益を算定しております。