- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略し
ております。
2016/09/28 11:46- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社博報堂 | 3,556,772 | イベントの企画・制作・運営・演出 |
| 株式会社電通 | 2,937,637 | イベントの企画・制作・運営・演出 |
2016/09/28 11:46- #3 事業等のリスク
当社グループの制作するイベントは、近年、企業の販売促進を目的としたキャンペーンイベントやそれに付随する印刷物・販促グッズの制作、新商品の発表会などの比率が高くなっております。中でも年末商戦、夏のボーナス商戦に向けての販促キャンペーンなどは、10月から12月、4月から6月に実施されることが多く、当社グループの売上が第2四半期(10月~12月)と第4四半期(4月~6月)に集中する傾向があります。
四半期毎の売上高の推移
2016/09/28 11:46- #4 収益及び費用の計上基準
- 益の計上基準
売上高
進捗部分について成果の確実性が認められるイベントについてはイベントの進捗率(イベントの進捗率の見
積りは原価比例法)に応じて売上高を計上し、その他のイベントについてはイベントの本番終了日をもって売
上高の計上日としております。2016/09/28 11:46 - #5 業績等の概要
※IP=デジタル技術とアイディアで感動体験を創りだし、その体験を情報拡散・共感させるプロモーション
その結果、当連結会計年度の売上高は152億30百万円(前連結会計年度比13.3%増)、営業利益は16億78百万円(同25.7%増)、経常利益は16億82百万円(同24.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億83百万円(同32.4%増)となり過去最高売上・利益を更新いたしました。
<カテゴリー別概況>(販促)
2016/09/28 11:46- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
売上高及び営業利益
当連結会計年度は、前期に引き続いての、重要顧客にフォーカスした営業活動や受注管理の強化施策への取り組みが引き続き一定の成果を上げました。それに加えて、全社的なインタラクティブ・プロモーション(IP)力の強化施策と新異業種コラボによる統合プロモーション力の強化施策が両輪として業績と企業価値を高めるエンジンとなり、また子会社である(株)ティー・ツー・クリエイティブの連結営業利益シェアが増し、グループ全体の収益力が向上しました。その結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比17億88百万円増加の152億30百万円となりました。
2016/09/28 11:46- #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益の計上基準
売上高
進捗部分について成果の確実性が認められるイベントについてはイベントの進捗率(イベントの進捗率の見
積りは原価比例法)に応じて売上高を計上し、その他のイベントについてはイベントの本番終了日をもって売
上高の計上日としております。2016/09/28 11:46