- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ6億83百万円増加し、136億79百万円となりました。
流動資産は、前期比8億35百万円増加の121億円となりました。これは主に、電子記録債権が1億60百万円減少しましたが、現金及び預金が6億56百万円、未成業務支出金が2億22百万円、未収入金が1億11百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、前期比1億51百万円減少の15億78百万円となりました。
2019/09/26 14:56- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が59,235千円減少しております。また、「固定負債」の「繰延税金負債」が59,235千円減少しております。
2019/09/26 14:56- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が92,275千円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が33,040千円増加しております。また、「固定負債」の「繰延税金負債」が59,235千円減少しております。
2019/09/26 14:56