- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略し
ております。
2026/09/24 13:19- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社博報堂 | 4,751,879 | イベント・プロモーションの企画・制作 |
2026/09/24 13:19- #3 事業等のリスク
当社グループにおきましても、販売先上位は広告会社であり、2026年6月期における主要な販売先(大手広告会社)に対する売上高構成比は55.7%となっております。広告会社より発注量の手控えがあれば、当社グループに影響を及ぼす可能性があります。
(7) 特別需要による売上高の変動について
当社グループでは、大型の行事・催事や周年事業、その他単年で開催されるイベント・プロモーションなど大型の案件の受注がある場合、売上構成比に影響が生じる可能性があります。特に、当連結会計年度においては大阪・関西万博の関連業務が業績に寄与いたしましたが、翌期以降において同等の案件が継続しない場合には、売上高が減少し、前年同期との比較において業績が変動する可能性があります。
2026/09/24 13:19- #4 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益の計上基準
売上高
当社及び連結子会社の事業は単一セグメントでありますが、当社及び連結子会社の業務を「リアルイベント」「ハイブリッドイベント」「統合プロモーション」「その他」と分類しております。
2026/09/24 13:19- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| イベント・プロモーション事業 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 17,782,855 |
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(単位:千円)
2026/09/24 13:19- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
イ. 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/09/24 13:19- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、緩やかな回復基調が続く一方、不安定な国際情勢やエネルギー供給不安、円安の進行、継続的な物価上昇に加え、金融資本市場の変動の影響など先行きに対する不透明感が継続しております。
このような中、当社グループを取り巻く事業環境については、イベント等のリアルな体験への需要や広告におけるプロモーション市場の堅調さに加え、大阪・関西万博の開催もあり、売上高は5.1%増と伸長した一方、コーポレートガバナンス体制の再構築と経営基盤の強化、労働環境改革にかかる投資に伴い販管費及び人件費の増加に加え、ブルースモービル社の買収に伴う費用等計画外の費用の発生により、営業利益は6.0%減、経常利益は7.4%減にとどまりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は186億82百万円(前連結会計年度比5.1%増)、営業利益は20億24百万円(同6.0%減)、経常利益は20億31百万円(同7.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の労働制度運用に関する是正措置対応に伴う特別損失5億80百万円がなくなり13億84百万円(同22.3%増)となりました。
2026/09/24 13:19- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益の計上基準
売上高
当社の事業は単一セグメントでありますが、当社の業務を「リアルイベント」「ハイブリッドイベント」「統合プロモーション」「その他」と分類しております。
2026/09/24 13:19- #9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) | 当事業年度(自 2025年7月1日至 2026年6月30日) |
| 売上高 | 13,082 | 千円 | 5,050 | 千円 |
| 外注費 | 4,119,256 | | 3,913,137 | |
2026/09/24 13:19- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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