有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ① 当事業年度における四半期情報等2017/06/27 14:35
② 訴訟(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 128,813 342,114 484,374 884,201 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △70,435 △83,982 △215,697 △79,462 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社は、社外取締役の独立性につきまして、実質的に一般株主との利益相反が生じる恐れがあるか否かにより判断することを方針としております。この方針のもと、当社は、社外取締役が次の基準に該当する場合には、独立性はないものと判断しております。2017/06/27 14:35
1.当社を主要な取引先とする者(直近事業年度におけるその者の連結売上高の5%以上の支払を当社に対して行った者)またはその業務執行者
2.当社の主要な取引先(直近事業年度における当社の売上高の5%以上の支払を当社から受けた者)またはその業務執行者 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/06/27 14:35
2.地域ごとの情報標準製品 開発サービス その他 合計 外部顧客への売上高 439,642 584,750 78,549 1,102,942
(1)売上高 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/06/27 14:35
(注)当社は、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の氏名または名称 売上高 アイホン株式会社 79,516 - #5 業績等の概要
- 当事業年度の開発面では、監視カメラネットワークとFAシステムを連携させて工場の生産性向上に役立つアプリケーションパッケージ「チョコ停Finder」や、マルチプラットフォームに対応するストリーミングデータのビューア開発環境の製品化を行い、また、販売面でも各種展示会への出展や販売網の拡充に努め、当社の組込みシステム製品が「モノのインターネット」であるIoTを現実的なレベルで実現するために不可欠な技術であることをアピールする等積極的に拡販策を行ってまいりましたが、当事業年度前半の情報通信・エレクトロニクス業界を中心とする取引先各企業の開発投資に慎重姿勢の影響を受けました。2017/06/27 14:35
この結果、当事業年度の業績は、売上高が8億84百万円(前年同期比19.8%減)となりました。
また、損益面につきましては、営業利益13百万円(前年同期比55.0%減)、経常利益13百万円(前年同期比59.0%減)となりました。そこに訴訟解決に伴う特別損失の発生があったため、当期純損失83百万円(前事業年度は当期純利益39百万円)となりました。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2017/06/27 14:35
当社では、事業基盤の強化に向け現在は、収益性を重視することが大切であると考えております。その観点から、毎期の売上高総利益率50%を、目標とする経営指標として考えております。
なお、中期目標といたしましてROE(株主資本利益率)の向上を目指しております。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- (単位:千円)2017/06/27 14:35
標準製品 開発サービス その他 合計 外部顧客への売上高 404,395 405,376 74,429 884,201 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2017/06/27 14:35
当事業年度の売上高は8億84百万円(前年同期比19.8%減少)となりました。これは主に、当事業年度前半に取引先各企業の開発投資における慎重姿勢の影響を受けたこと等によるものであります。
②売上原価