営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- -1783万
- 2018年9月30日
- 1349万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 前第2四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)及び当第2四半期累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)2018/11/09 11:17
当社では、製品の出荷やお客様の検収が9月及び3月に集中することから、第2四半期会計期間及び第4四半期会計期間の売上高及び営業利益の割合が高くなる傾向があり、四半期会計期間毎の業績に季節的変動があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高4億円(前年同四半期比8.3%増加)となりました。2018/11/09 11:17
また損益面では、営業利益は13百万円(前年同四半期は営業損失17百万円)、経常利益は13百万円(前年同四半期は経常損失17百万円)、四半期純利益は9百万円(前年同四半期は四半期純損失19百万円)となり、第2四半期累計期間末時点での黒字転換を果たすことが出来ました。
財政状態といたしましては、当第2四半期会計期間末における総資産は、8億20百万円となり、前事業年度末に比べ45百万円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金の減少22百万円があるものの、現金及び預金の増加51百万円、仕掛品の増加7百万円、前払費用の増加6百万円等によるものであります。