有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2019/06/25 13:14
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 131,015 400,727 586,015 863,472 税引前四半期(当期)純利益又は税引前四半期純損失(△)(千円) △36,268 13,606 △20,224 47,749 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/06/25 13:14
2.地域ごとの情報標準製品 開発サービス その他 合計 外部顧客への売上高 317,269 452,646 64,434 834,350
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/06/25 13:14
(注)当社は、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の氏名または名称 売上高 菱洋エレクトロ株式会社 64,636 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2019/06/25 13:14
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
- 当社は、社外取締役の独立性につきまして、実質的に一般株主との利益相反が生じる恐れがあるか否かにより判断することを方針としております。この方針のもと、当社は、社外取締役が次の基準に該当する場合には、独立性はないものと判断しております。2019/06/25 13:14
1.当社を主要な取引先とする者(直近事業年度におけるその者の連結売上高の5%以上の支払を当社に対して行った者)またはその業務執行者
2.当社の主要な取引先(直近事業年度における当社の売上高の5%以上の支払を当社から受けた者)またはその業務執行者 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/06/25 13:14
当社では、事業基盤の強化に向け現在は、収益性を重視することが大切であると考えております。その観点から、毎期の売上高総利益率50%を、目標とする経営指標として考えております。
なお、中期目標といたしましてROE(自己資本利益率)の向上を目指しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに通信ミドルウェア事業の伸ばすべき分野として需要の拡大が期待できるEthernetプロトコル製品・映像ストリーミング製品・FAプロトコル製品・FAアプリケーションパッケージ製品に経営資源を投入し、それぞれにおいて新たな製品・技術やサービスの開発と積極的な販売活動を推進しております。当事業年度の開発面ではスマートファクトリー実現のためのパッケージ製品としてFA制御機器と高速カメラの統合システムの開発と、コネクテッドカー向けEthernet AVBの製品力強化を行い、販売面では産業FA向け機能安全ソリューションのパートナー連携をはじめとする各種のプロモーション活動を展開しております。2019/06/25 13:14
この結果、当事業年度の経営成績は、売上高が8億63百万円(前年同期比3.5%増加)となりました。
また、損益面では、製品の収益性向上と原価厳格管理に努めたことにより、営業利益47百万円(前年同期比107.9%増加)、経常利益47百万円(前年同期比110.1%増加)、当期純利益42百万円(前年同期比8.1%増加)と、増収増益を達成いたしました。 - #8 製品及びサービスごとの情報
- (単位:千円)2019/06/25 13:14
標準製品 開発サービス その他 合計 外部顧客への売上高 352,823 435,940 74,707 863,472