営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- -2026万
- 2019年12月31日
- -1939万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 前第3四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)及び当第3四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2020/02/10 11:51
当社では、製品の出荷や取引先の検収が9月及び3月に集中することから、第2四半期会計期間及び第4四半期会計期間の売上高及び営業利益の割合が高くなる傾向があり、四半期会計期間毎の業績に季節的変動があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、組込み領域以外からの需要拡大のため、当社が培った要素技術を組み合わせたパッケージ製品の提供を皮切りに、商談規模の大型化を推進するとともに、継続課金による安定的な収益確保に向けた積極的な販売活動を加速しております。2020/02/10 11:51
このように積極的な事業活動を展開してまいりましたものの、取引先各社において開発投資に慎重となる動きが広がったことから、当第3四半期累計期間の売上高は5億57百万円(前年同四半期比4.8%減少)となりました。また損益面では、営業損失は19百万円(前年同四半期は営業損失20百万円)、経常損失は19百万円(前年同四半期は経常損失20百万円)、四半期純損失は18百万円(前年同四半期は四半期純損失17百万円)となりました。
当第3四半期会計期間末における総資産は、8億24百万円となり、前事業年度末に比べ18百万円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金の減少62百万円があったものの、現金及び預金の増加19百万円、前払費用の増加23百万円、長期前払費用の増加24百万円等によるものであります。