このような事業環境の下、当社では、継続的で安定した事業基盤の構築に向けて、長年培ったストリーミング技術を基に、要件定義から設計・実装、各種標準規格提案、アプリケーション開発、検証環境構築まで一気通貫で技術提供可能なエンジニアリング・サービスを展開し、ストリーミング製品(ソフトウェア製品、システムプラットフォーム製品)を組み合わせた付加価値の高いソリューション提案活動に注力してまいりました。
以上のような取り組みの結果、当第3四半期累計期間の売上高は6億99百万円(前年同四半期比6.9%増加)となりました。損益面では、営業利益は1億26百万円(前年同四半期比6.6%増加)、経常利益は1億29百万円(前年同四半期比8.7%増加)となり、四半期純利益は89百万円(前年同四半期比33.9%減少)となりました。
当第3四半期会計期間末における総資産は、9億99百万円となり、前事業年度末に比べ15百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金の増加99百万円、有形固定資産の増加11百万円、受取手形及び売掛金の減少72百万円、繰延税金資産の減少23百万円等によるものであります。
2024/02/09 9:03