有価証券報告書-第32期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損処理
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
ビジネスソリュ-ション事業に属する「企業・士業向けITソリューションの提供」(オフィスステーション事業)において、減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否について使用価値をもって検討を行いましたが、事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額(2,317,442千円)を超えると判断したため、減損損失は計上しておりません。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 固定資産の減損処理」の内容と同一であります。
固定資産の減損処理
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 無形固定資産 | 1,530,336 | 2,317,442 |
ビジネスソリュ-ション事業に属する「企業・士業向けITソリューションの提供」(オフィスステーション事業)において、減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否について使用価値をもって検討を行いましたが、事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額(2,317,442千円)を超えると判断したため、減損損失は計上しておりません。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 固定資産の減損処理」の内容と同一であります。