- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
韓国:オンラインゲームのパブリッシング事業及びオンラインゲームの開発並びにライセンシング事業、スマートフォンアプリ運営・開発事業及びライセンシング事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/26 10:05- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Webzen Dublin Ltd. | 118,873 | 韓国 |
| Megazone Corp. | 107,612 | 韓国 |
| Guangzhou Boguan telecommunication technology Limited. | 50,576 | 韓国 |
2017/06/26 10:05- #3 事業等のリスク
(1)経営方針について
当社グループは、オンラインゲーム事業のグローバル展開に経営資源を集中させておりましたが、スマートフォンアプリ事業に大きく体制をシフトしております。この展開の過程で段階的に売上高、営業利益及び経常利益を増大できるものと考えております。当連結会計年度におきましてはオンラインゲーム事業の減益を補う収益貢献には至りませんでした。今後、スマートフォンアプリ事業の開発費用を売上高の増加が上回ることで営業損失及び経常損失は改善していく見込みでありますが、効果を上げることができない場合には財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)事業に伴うリスクについて
2017/06/26 10:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/26 10:05 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は連結会社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/26 10:05- #6 業績等の概要
当連結会計年度は、連結売上高724,270千円(前期比56.0%増)となり、大幅な増収となりました。
これは、スマートフォンアプリ事業において平成28年5月から「Arcane(アーケイン)」英語版、平成28年8月から「Arcane(アーケイン)」日本語版のダウンロード配信開始により、売上高が前期と比較して大幅に増加したことによります。
また、販売費及び一般管理費につきましては、「Arcane(アーケイン)」英語版及び日本語版のダウンロード配信開始に伴い、マーケティング活動費用が増加したことから、営業損失399,809千円(前期は営業損失426,822千円)、経常損失411,433千円(前期は経常損失447,266千円)親会社株主に帰属する当期純損失404,809千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失470,952千円)となりました。
2017/06/26 10:05- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、営業利益の業績回復を最も重要な経営目標としております。
当社グループは、売上高の拡大による企業の成長及び収益基盤の確立を最重要課題と認識しており、利益確保体制の確立を目標としております。
(4)経営環境
2017/06/26 10:05- #8 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、前事業年度において営業損失136,758千円及び当期純損失579,212千円を計上しております。また、当事業年度において売上高が前事業年度に比べて514.2%増加し、258,891千円となったものの、営業損失288,103千円及び当期純損失350,152千円を計上しております。現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当該状況等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社及び連結子会社は、当該状況を早期に解消又は改善すべく、以下の対応策を実施してまいります。
2017/06/26 10:05- #9 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」という。)は、前連結会計年度において営業損失426,822千円及び親会社株主に帰属する当期純損失470,952千円を計上しております。また、当連結会計年度において売上高が前連結会計年度に比べて56.0%増加し、724,270千円となったものの、営業損失399,809千円及び親会社株主に帰属する当期純損失404,809千円を計上しております。現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当該状況等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、当該状況を早期に解消又は改善すべく、以下の対応策を実施してまいります。
2017/06/26 10:05- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
| インターネット関連事業 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 609,232 | 115,037 | 724,270 |
2017/06/26 10:05- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における業績の概況は、連結売上高724,270千円(前期比56.0%増)となり、大幅な増収となりました。
2017/06/26 10:05- #12 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において営業損失426,822千円及び親会社株主に帰属する当期純損失470,952千円を計上しております。また、当連結会計年度において売上高が前連結会計年度に比べて56.0%増加し、724,270千円となったものの、営業損失399,809千円及び親会社株主に帰属する当期純損失404,809千円を計上しております。現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当該状況等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループでは、当該状況を早期に解消又は改善すべく対応策に取り組んでおりますが、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。なお、継続企業の前提に関する事項及びその対応策に関しましては、「第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー状況の分析 (5)継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載しております。2017/06/26 10:05 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 41,393千円 | 76,829千円 |
| 売上原価 | 8,452 | - |
2017/06/26 10:05