有価証券報告書-第29期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱ツリーフル
事業の内容 ツリーハウスリゾート事業
(2)企業結合を行った主な理由
ツリーハウスリゾート事業について成長戦略を見出し、当社グループの企業価値向上を目指すため。
(3)企業結合日
2021年5月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
8.7%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
㈱ツリーフルの大株主は、当社代表取締役グループCEO菊川 曉であり、当社と同一の内容の議決権を行使すると認められる緊密者にあたると判断し、当社と緊密者の議決権割合を合わせ過半数となったことによります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年5月1日から2022年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
122,100千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱ツリーフル
事業の内容 ツリーハウスリゾート事業
(2)企業結合を行った主な理由
ツリーハウスリゾート事業について成長戦略を見出し、当社グループの企業価値向上を目指すため。
(3)企業結合日
2021年5月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
8.7%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
㈱ツリーフルの大株主は、当社代表取締役グループCEO菊川 曉であり、当社と同一の内容の議決権を行使すると認められる緊密者にあたると判断し、当社と緊密者の議決権割合を合わせ過半数となったことによります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年5月1日から2022年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 160,000千円 |
| 取得原価 | 160,000 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
122,100千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 276,419千円 |
| 固定資産 | 213,577 |
| 資産合計 | 489,996 |
| 流動負債 | 6,355 |
| 固定負債 | 48,000 |
| 負債合計 | 54,355 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 36千円 |
| 営業利益 | △5,152 |
| 経常利益 | △5,070 |
| 税金等調整前当期純利益 | △5,070 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △5,070 |
| 1株当たり当期純利益 | △0.03円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。