- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,334,149 | 4,852,302 | 7,159,432 | 9,894,471 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 263,093 | 585,069 | 755,893 | 1,165,264 |
2020/03/30 11:54- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/03/30 11:54- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アサヒ飲料株式会社 | 1,407,193 | フィールドマーケティング事業 |
2020/03/30 11:54- #4 事業の内容
当社グループは、ソフトブレーン株式会社(当社)、当社の子会社5社で構成しており、営業イノベーション事業、フィールドマーケティング事業、システム開発事業、出版事業を主な事業として取り組んでおります。
・営業イノベーション事業
営業支援システムのライセンス、Cloudサービス、カスタマイズ開発、営業コンサルティング、営業スキルトレーニング、iPad等を活用した業務コンサルティング及び教育等のサービスを提供しております。
2020/03/30 11:54- #5 事業等のリスク
2.主力商品・サービスへの依存度について
当社グループは、営業イノベーション事業への依存度が高く、第28期において連結売上高の約52%、連結営業利益の約70%を占めております。市場の変化や競合激化等により同事業の売上高が減少した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす場合があります。
3.優秀な人員の確保について
2020/03/30 11:54- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/03/30 11:54 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは取り扱う製品、サービス別に事業活動を展開しており、「営業イノベーション事業」、「フィールドマーケティング事業」、「システム開発事業」、「出版事業」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品・サービス種類は下表のとおりであります。
2020/03/30 11:54- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/03/30 11:54 - #9 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2019年12月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 営業イノベーション事業 | 165 | (72) |
| フィールドマーケティング事業 | 83 | (843) |
(注)従業員数は就業人員であり、パート及び派遣社員等の臨時使用人は( )内に年間の平均人数を外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2020/03/30 11:54- #10 研究開発活動
当連結会計年度は、中期経営計画の重点施策に基づき、これまでの既存ビジネスの強化に加え、セルフサーブ型CRM/SFA「eセールスマネージャーRemix MS」のリニューアルを中心に研究開発活動を行いました。
当連結会計年度における研究開発費は、49,059千円となり、すべて営業イノベーション事業によるものです。
(1)既存ビジネスの強化
2020/03/30 11:54- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
トック・ビジネスの強化による収益安定化
当社グループでは、収益を安定させるためのストック・ビジネスの強化を重要な課題として認識しております。営業イノベーション事業におけるeセールスマネージャーをはじめとするソフトウェアのクラウドサービス、マネージドサービス、サポート(保守)サービス、フィールドマーケティング事業におけるフィールドマーケティング支援コンサルティング、人材派遣事業が当社グループにおける主なストック・ビジネスであります。
これらの事業・サービスの品質を高め、ストック・ビジネスの比率を高めるため、クロスセル・アップセルを推進し一顧客当たりの単価の増大を目指すとともに、販売活動の強化により当社グループの保有顧客数をさらに増やし、将来の安定的な収益源となるストック利益を積み上げていくことにより当社グループの経営体質の強化を図ってまいります。
2020/03/30 11:54- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業におきましては、営業面では引き続きセミナー開催などを通じて新規顧客の開拓を推進するとともに、既存顧客への更なる利用促進のために、従来の活用支援サービスに加え集合型ユーザー研修を強化いたしました。また、開発面では主力商品であるCRM/SFAソフトウェア「eセールスマネージャー」の使い勝手の良さを追求した開発やセルフサーブ型「eセールスマネージャーRemix MS」の開発に引き続き取り組みました。
当連結会計年度におきましては、主力商品であるCRM/SFAソフトウェア「eセールスマネージャー」の販売がクラウド型を中心に堅調に推移しました結果、売上高は5,159百万円(前期比9.9%増)となりました。一方、利益面に関しましては、成長に向けての開発や人件費等の先行費用の増加等により、812百万円(同3.7%減)となりました。
フィールドマーケティング事業
2020/03/30 11:54- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) | 当事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) |
| 営業取引高 | | |
| 売上高 | 160,401千円 | 96,756千円 |
| 売上原価 | 294,071 | 218,235 |
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